横浜ソープに関連する事柄をコラム形式で紹介します。

ソープランドの歴史、現在の状況、その他ソープに関する事柄を興味の趣くままに紹介していきます。

    コラム~横浜のソープランドについて~


    第18回 『危険な毒花』を読んで

    危険な毒花  今回は『危険な毒花』常盤とよ子/著(三笠書房)の紹介です。

     ここに戦後間もない横浜の赤線地帯を収めた一枚の写真がある。場所は横浜曙町の親不孝通りにかつてあったカフェー「よしの」の前。写真を撮影したのは横浜出身の女性写真家・常盤とよ子。本書は、駐留軍が我が物顔で闊歩する当時の横浜で、赤線地帯で働く女性を被写体として追いかけた一人の女性写真家の撮影記録である。

     常盤が初めてカメラを手にしたのは昭和26年の春。カメラに詳しい兄の友人Mに対する憧れがきっかけだった。Mは次第にカメラにのめりこんでいく彼女に言った。
    「戦後は、女の人があらゆる職業面に目ざましい進出を見せてきたが、まだ写真界には、これぞという女流写真家が出ていないね。だから、あなただって、その気になって、一生懸命やれば、ひょっとすると一流カメラウーマンになれるとも限らないね…」

     当初夢見ていたアナウンサーへの道に限界を感じていた彼女はMの言葉を心の支えにプロ写真家を目指すことを決意。そんな彼女を励ますようにMは言った。
    「写真というものは単なる風景や静物をうつすだけでは意味がないので、その対象に撮影者の全人格、全思想、全生活体験がひとつのものとして結晶してはじめてシャッターがきられるのであって、そこに作品のもつ意義があるのです。だから、とよ子さんみたいに女性であることはカメラマンにとって大きな特権なのだから、まず女性でなくてはうつせない対象をつかむこと、そして、その対象に女性である自分の持味を十二分にそそぎこむことが重要なのです。もし、それが作品の上にしっかりと結晶できたら、まちがいなく問題になりますよ」

     彼女のMに対するひそかな思慕の感情は、ある日突然兄からもたらされたMの婚約の知らせにより潰えることとなるのだが、失恋のショックは彼女のプロカメラマンを目指す決意をより一層強固なものにすることとなる。
     写真家としての自立を模索する中で、期せずして彼女はアマチュア写真クラブの講師として迎えられ、会員である学生たちと中央の写団では味わえなかった友人同士のようなのびのびとして関係を築いていく。クラブ活動の中で、彼女は目的もなく行きあたりばったりに写真を写すことの無意味さに気づき、女性の視点から見た当時の女性の職業をテーマに作品づくりをしようと思い立つ。

     昭和31年、彼女は銀座の小西六フォトギャラリーで個展を開催。今まで撮りためてきた「赤線地帯の女性」のほか「ショップガール」「海女」「マネキンガール」「女子プロレスラー」「ちんどんや」「ヌードモデル」「ダンサー」「芸妓」など『働らく女性』をテーマにした作品を公開し、一躍時の人となる。
     翌年、彼女は26歳の時に本書を発表。そこには、カメラと出会ってから今に至るまでの撮影を通して積み重ねてきた様々な苦労や経験、二十代の女性が世の中の不条理と日々向き合い続ける中で抱く率直な思い、男性社会の中で女性が自立して生きて行くことの難しさなどが六十数点の写真とともに赤裸々に綴られている。

    第17回 横浜ソープ2021年の年末年始営業

     早いもので2020年も年の瀬ですね。今年はコロナ禍で、お店のスタッフさんやコンパニオンさんをはじめ関係者の皆様にとっても感染対策に追われたりと大変な一年だったことと思います。今年も例年と同じくソープランド店リストに扇子マークで年末年始(大晦日と元旦)の営業状況をまとめてみましたので、最近なかなか遊びに行けなかった方も、オンラインのお仕事が増えてお疲れの方も、感染対策に気を付けながら2020年を締めくくる素敵な姫納め・姫初めをお楽しみくださいね(*^^*)♪
    【年末年始営業の見方】
    …31、1日ともに営業 …31日営業、1日休み(もしくは1日不明) …31日休み(もしくは31日不明)、1日営業 [無印]…31、1日ともに休み、もしくは不明(未定)
     年末年始は営業時間が普段と異なり、受付開始時間が遅くなったり、受付終了時間が早まったりするケースがございます。元旦に関しましては女の子の出勤状況によって、営業になったりお休みになったりするケースもございます。お店によってはまれに1/2(もしくは3日)までお休みのところもありますが、ほとんどのお店は1/2から通常営業となります。詳しくは、お店のホームページやお電話でご確認くださいませ。

     年末年始の営業情報と併せて今年も全国のソープランドの軒数をかなりざっくり調べてみました。新しくオープンしたり休業していたりという情報が後で分かる場合が多々ありますので、数字に若干ずれはあると思われますが、2020/12/29時点で全国でおよそ915軒(超高級3、高級87、中級18、大衆100、格安690、激安17)のソープランドが営業中でした。去年との軒数の違いについては、コロナ禍による閉店・休業もありますが、部屋貸し専門など別館として稼働しているお店を一部カウントしなかったり、電話が切られていて営業しているかどうか分からないお店を外したり、広島エリアのソープヘルスを一部追加したり、今までリストに載ってなかったお店(玉戸スチームバスなど)を追加したりもしたので、見かけ通りに軒数が増減しているとは言えない状況です。

     サイトについては、当初予定していた全エリアの散策は来年以降にいったん持ち越すことにして、引き続き今まで収集した関連書籍を読みすすめながら、コラムページのお店変遷リストと変遷マップを手直ししたり情報を追加したりしていきたいと思います。
     今年も沢山の皆様にソープ徹底攻略をご利用頂きまして有難うございました。2021年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

    第16回 『横浜・中区史 人びとが語る激動の歴史』を読んで

    横浜・中区史 人びとが語る激動の歴史 『横浜・中区史 人びとが語る激動の歴史』(中区制五〇周年記念事業実行委員会/編)の紹介です。

     本書にはペリー来航前夜の江戸時代末期から、みなとみらい21事業が着工された昭和58年頃までのおよそ130年にわたる横浜の歴史が詳述されています。
     江戸末期に地方の一寒村だった横浜村が、たまたま江戸からの距離がほどよく港に適した立地であったために日本の玄関口としての役目を背負い、強者の論理が支配する帝国主義の荒波にもまれながら常に歴史の矢面に立ち、明治・大正・昭和という激動の時代を乗り越えてゆく様子は、あまりにも数奇でドラマティックな宿命と言わざるを得ません。
     ちなみに本書には性風俗関連業についてもわりと詳しく取り上げられていて、トルコ風呂(ソープランド)をはじめ、遊廓やカフェー、チャブ屋など様々な業態がどのように誕生し、時代が移り変わるなかでどのように変化を遂げていったのかを、様々な資料や関係者の証言をもとに説明がなされています。
     以下に関連部分を時系列でまとめながら、横浜における性風俗関連業の成り立ちと移り変わりを見ていきたいと思います。

     横浜の遊廓は、万延元年(1860年)太田屋新田の一角、現在の横浜公園のあたりに江戸吉原を模して造成された「港崎(みよざき)遊郭」にはじまります。本書に引用されている文久3年版の『美那登能波奈横浜奇談』には町の繁盛ぶりが次のように述べられています(P199~200参照)。
    「大門口を往かふ送りむかひの箱でうちんは、蛍の飛かふより猶しげく、仲の町の桜は艶々として、娼妓に色をあらそふ。すべて四季おりおりの美花、絶ゆる間なし。岩亀楼の家造りは蜃気楼のごとくにして、あたかも龍界にひとしく、文月の燈籠、葉月の俄踊、もん日もん日の賑い目をおどろかし、素見ぞめきは和人、異人打まじりて朝夜を分ず。娼妓道中は綺羅をかざりて唐物、和物を好みの取りまじへ、さし飾り着かざりたる粧ひ、天女のあまくだりしかと疑がわる。楼上には洋銀の花を咲みだしぬ、座敷には金銀の宝を蒔きちらせり。かゝる全盛の有様、三都の廓にもおさおさおとるまじとぞ思わる。さればひとたび此廓に遊べるものは、魂有頂天にのぼり、更に家に帰へるを忘るべし」
     また、「大門から出たところ、衣紋坂の両側には十二軒の茶屋があり、廓内の四軒の茶屋ができたが、この遊郭を中心として種々の観世物興行がかかり、いろいろな小商人が出、さらにはドンタク(日曜日)には、英吉利の赤隊が出て来て散歩というように非常なにぎわいがここに生じた」(天保老人談『横浜どんたく・下巻』)とも記されています。

     その後、港崎遊郭は、慶応2年(1866年)10月の「豚屋火事」で焼失しますが、翌年、吉田新田内の沼地を埋立てて吉原遊廓がつくられます(P376~377参照)。
     これは豚屋火事で焼失した港崎遊廓の跡地が公園として整備されることになったためで、代替として新しく指定された、吉田新田一つ目の約1万坪のうち8,000坪を埋立ててつくられました。新しい遊廓は江戸と同じ吉原町と称され、大門の外は姿見町と名付けられました。『横浜開港五十年史・下巻』によると、廓内には明治2年時点で、妓楼18軒、遊女424人、局見世84軒、遊女63人を数えたそうです。また、廓内には吉原町会所が設けられ、日本初となる梅毒の診療室では、英人医師ニュートンらにより梅毒患者の治療が行われました。その後、慶応4年6月に病院が建てられ、ニュートンのほか松山不苦庵も加わり検診が実施されました(『横浜市史稿・政治編』)。また、創立当初から後に病院長となる宮島義信が医員兼通弁・薬剤師として勤務しました。

     ちなみにこの頃、明治2年(1869年)11月の改修で「かねの橋」と呼ばれる鉄製の橋になった吉田橋が開通し、関外一帯の人出が増え、遊廓で遊ぶ人を上回る人出になりました。

     しかし、吉原遊廓は明治4年(1871年)11月に火災で焼失。このため遊廓施設は、埋立が終わった新開地高島町に移転させられます。
     遊廓の高島町への移転については、明治5年(1872年)野毛浦の埋立地に日本最初の鉄道が建設され、横浜-新橋間で営業が開始されたのと時期を同じくします。本書の地区編の第五章・野毛地区(P482参照)によると、鉄道用地以外の部分は同年4月に高島町と命名され、そこへ吉田新田の吉原遊廓が移転。この遊廓は高島遊廓と呼ばれ、一時的ではありましたが、不毛の埋立地を繁栄へと導きました。
     ただ、新開地に繁栄をもたらした高島遊廓ですが、鉄道の開通後、外国人の乗降りが多くなり、その上、天皇がしばしば横浜へ行幸するようになるとその存在が次第に目障りとなり、明治13年に関外の千歳町3丁目の西側、山田町、富士見町の各3、4丁目、山吹町の3丁目の一帯に移転が決定します。
     明治15年、高島遊廓は一斉に取り壊され、5月に長者町1、2丁目に仮宅(仮店)を設けて営業を開始。移転予定地は町名改正により、同年、永楽町、真金町と町名がつけられます。長者町の仮宅から同地への移転は21年に完了。仮宅跡地はすぐに人家が建ちはじめ、この地区発展のきっかけとなり、遊廓移転先の真金永楽地区もすぐに街並みがととのいました。

     話は変りますが、この当時、明治初期の関内には麦湯風俗と呼ばれる業態もあったそうで、一店に数名の女性を抱え通行人を無理やり引き込み、みだらなことをして茶代をとるなどしていたそうです。

     次にチャブ屋について見ていきます。チャブ屋の起源については地区編の第七章・北方地区(P615参照)や第九章・根岸地区(P745参照)に記されていますが、慶応元年に元町から北方、本牧、根岸、山手一帯にかけて整備された外国人遊歩道の脇にあった茶屋が、遊歩道が使われなくなった明治10年頃から北方、本牧方面へ移動。明治15年頃には本牧に春木屋という店ができ、営業の形態がととのったといわれています。さらに明治25、6年には本牧に約30軒、北方に10軒、桜道や地蔵坂あたりに5、6軒ができ、チャブ屋全盛のもとになったといわれています。大正に入って、行政上から一区域での営業の方針がとられ、関内や埋地・地蔵坂あたりのものは石川町の大丸谷に、本牧方面や北方のものは小湊に集められます。通称「本牧チャブ屋」というのがこれで、震災までは外国人専門として営業していました。

     チャブ屋の語源については『横浜市史稿・風俗編』によると、「ちゃぶ屋は英語のチョップ・ハウス(Chop house)に其語源を持って居ると見るのが、最も正しいと思はれる。『チョップ・ハウス』は現今の所謂簡単なる料理店の事である。簡易食堂であり、安直料理店である」と述べられていて、外国人との接触の多い居留地に働く人々や人力車を扱うリキシャマンなどが「聞き覚えの耳語に当てはめて『チョップ・ハウス』から『チャブヤ』に転じた。この『ヤ』そのものは、けだし横浜言葉として特異の情想を含んだもので、『何々ハウス』『何々ショップ』『何々ストーア』のようなものは省略され、すべて日本語で言う『何々や』になった」としています。

     明治末期、内地雑居禁止令解除後の旧居留地、山下町ににあらわれたチャブ屋については下記のように記されています(P307参照)。
    「新会社の付近にはチャブ屋が多かった。会社の前にはクリテリオン・ホテルというのがあって、外人経営のもかなりあったし、外人の売春婦もたくさんいた。全部で二百軒くらいはあったろう。前田橋付近から横浜公園にかけてずらりと並んでいた。関東大震災でみなやられてしまい、本牧へ移ったのだから本牧のチャブヤ以前あるいはチャブヤの先べんという時代だ。上下合せて30坪くらいの木造二階建だが、いずれも洋館式で○○ホテルという看板に灯がともり、外国船員たちは入港のたびに波止場から一目散にとんできたものだ。なにしろ気の荒い水兵や船乗り相手の商売だし、女の方もしぜん強い、いわゆる、あねごタイプが多く、客に金がなくなるとポパイかいかりの入れ墨をしたホテルの主人が客のえりをつかんでポンと道路にほうり出す風景は子供心にいまでもよく覚えている。南京街の中でメーン・ストリートの中華料理店街と並んでつねに活気があり、それだけ外貨もたんとかせいでいたわけだ」(村岡儆三「チャブヤのはしり」『横浜今昔』)

     大正12年(1923年)の関東大震災ののち、チャブ屋は官憲の取締りによって小港と大丸谷の地域に限って営業するようになり、山下町から姿を消すことになります。山下町界隈は外国艦隊などの入港の際、昼夜となく繁盛しましたが、外国人泥酔者が徘徊したり、不良外国人が横行する厄介な場所だったようです。

     昭和8年頃の地図によると、大丸谷(現在の石川町2丁目)には下記の12軒のチャブ屋が営業していました(P584参照)。ニューヨコハマ、カマクラ、キミ、パナマ、旭館、ジャパン、ミウラ、ミネ、東京、ホネムーン、サイ、デユクスの各ホテルで、なかでも建物として大きいのは、ジャパン、東京ホテルなどでした。
    「石川仲町一丁目と二丁目、元町のトンネルを前田橋から見た右の太古角兜型の赤青甍のピラミッド。高爽な坂路に沿った別世界。閑静で眺望の佳いホテル街。ホテル数十五軒で女は六十人程。代表的なのはサイ。ジャパン。ミネ。デユクス。朝日館ホテル。三浦ホテル等。ここでは外国船員などが歓迎される。そのせいか本牧に比べてやや寂寥の気分がある。特徴はゴタゴタしてゐないで寧ろ清遊に妙だと云ふ。…
     組合幹部連中が今盛んに本牧の隆盛を大丸谷に移すべく繁栄策を練ってゐる。従って、もうやがて茶巫屋と云へばホンモク…ホンモクと云へばホテルの偏頗な連想は大丸谷の近代的な進出と、打って一丸とされる事と思ふ」(平野威馬雄「ちゃぶや由来記」『中央公論』所収)
     大丸谷のチャブ屋は、戦災による焼失は一部のみですんだものの、昭和34年売春防止法によって消滅することになります。

     大正初年、大丸谷とともにチャブ屋の営業区域として指定された小湊には20数軒のチャブ屋が開かれ、外国人相手に営業を続けてきました(地区編 第七章・北方地区P615参照)。
     大正期のチャブ屋は盛んだったようで、その一端は次のように記されています(P630~633参照)。
    「何と云っても其の本場は、本牧のチャブ屋である。本牧、十二天、小湊、宮原、上臺にかけて、ホテルやバーやテーハウスが、四十軒近くも散在して居る。…
     小湊の電車停留場前には、各ホテルの案内図が出て居て、喜代は何処、大黒は何処と判り易い道しるべを、何人も敢て不思議としないほど、本牧のチャブ屋だけは、天下御免の大ビラに、植民地的の色香のシーンを、次々に展開して居るのである。…
     チャブ屋に見る情趣は、何となく日本放れがして居て、如何にも「港の横浜」と云ふ感じがした。
     狭い六畳の洋室でも、窓を開けば白や赤の点火が点々として海近い夜風さへ、「相思草」の舞台面を聯想させた。真にモダンガールと云ふべきであらう」(松崎天民『明治大正実話全集・裏面暗面実話』)

     昭和に入るとチャブ屋はますます盛況を極めます。お客も外国人に加え、キヨホテルほか二店以外は京浜の会社員や給与生活者も客として迎えました。
     客層もも多様になったこの頃から、チャブ屋は、簡易ホテルにバー、キャバレー、喫茶店(ミルクホール)、酒場などをミックスしたような営業形態となり、そこで働く女性たちはダンサーとしての技量はもちろん、中には女学校を出てひと通りの知識も持ち合わせ、外国人と英語でつき合うこともできるなど、いわゆるモダンガールの発祥ともいわれました。

     昭和初期のチャブ屋は、キヨホテルとカノホテルが本牧町4丁目の海の近くにあったほかは、小港町3丁目にかたまっていました。そこにはいわば検番の仕事を兼ねた山手旅館組合事務所があり、組合の事務が行われていました。
    「チャブ屋は遊廓とは違います。部屋代とか食費は自前でしたから、彼女らは夜の営業時間以外は、いつどこへ出かけようとまったく自由の身でした。伊勢佐木町に散歩に行くもの、銀座に買物に行くもの、日本橋のユニオンというダンス・ホールに顔を出すことだってありましたよ。
     チャブ屋には、酒場さんというマネージャーといった格の人がいて、店の経営をとり仕切ってました。この人がお客と交渉しましたが、英語が判る人で、外国人でも平気でした。年輩の人が多かったですよ」(野毛町 吉田衛氏談)
     ここの女性たちについて、昭和初期からチャブ屋を経営した人は、「保護者の認めた書類をとって、身元の確実な者だけを使いました。朝食は十時、昼食は午後一時、夜は六時にお風呂に入ります。その前にごはんをきちんと済ましています。規則正しい生活はチャブ屋の特徴なんですね。ひと頃は判事さんや警察の方も来られましてね。昭和の初め頃はまあよき時代だったんでしょうね。
     芸事は必要ありませんで、普通愉快にさわいだりしていたもんですから、ハイカラに見えました。ニ十歳前後の女性が多く、大体はいい人たちが多かったんです」と語っています。

     また当時一世を風靡したメリケンお浜について次のように記されています。
    「チャブ屋のなかに、メリケンお浜という有名な女性がいた。私の父が第二キヨに牛乳を納めていた関係から、お浜さんは父に、何んでも頼んでいました。お浜さんは浜ッ子でした。大柄で美しい人でした。全身にお白粉をぬって、香水風呂に入っているともっぱらの評判で、大層稼いで、どんどんとお金を使ったものです」(第四北部有志座談会)
    「私はお浜さんと懇意にしていました。直接聞いた話ですが、ツェッペリンの飛行船が来たとき、その乗組員がお浜さんに惚れて、帰るのがイヤだと、格納庫にかくれてしまい、予定より遅れて帰ったということで、よほどお浜さんがよかったんでしょうね。メリケンお浜って外国まで知られたんです。戦後の昭和二十年代、弥生町の自分で経営したバーで亡くなりました。
     この人のことについては、小堺昭三の小説『メリケンお浜の一生』ほかに書かれていますね」(酒亭 上総屋常連座談会)

     こうした状況は昭和12年、日中戦争が勃発し、日本中が戦時体制下に入ってからも変ることなく続けられましたが、遂にチャブ屋は廃業の危機を迎えることとなります(P638参照)。
    「女の子たちは、昼間はモンペで防空演習にはげみましたが、夜になれば、本来の営業でした。お客は有名な人がずいぶん来られました。隊長クラスの軍人、軍需工場の経営者などがお客で、一般の人や兵隊さんは来ませんでした。軍人さんが来ると、いつも羊かんの様な甘いものを持って来てくれますので、甘いものには不自由しませんでしたよ」と当時の女性経営者は語っています。
     しかし戦争も激しくなった昭和18年、3月24日には「第一キヨ」、25日には「第三キヨ」というように、23軒のチャブ屋は全て廃業に追い込まれてしまいました。

     昭和20年(1945年)5月29日の横浜大空襲で、ただ1店鉄筋コンクリート造のスターホテルを残し灰燼に帰したチャブ屋街ですが、戦後、進駐軍兵士の慰安の場として復活を遂げます(P642~643参照)。
    「私は終戦後すぐ、時の警察部長に呼び出されたんです。恐る恐るいきますと、部長は、早速だが、いよいよ近日中に連合軍が横浜に上陸してくる、こんどは君達が第一線に立ったつもりで、国家のために働いてくれ給え、ついては、君達は今まで外人の扱いには慣れているはずだ、慰安所を設置してくれと、頼まれたんです。
     そこで、ただ一軒焼け残ったスターホテルを共同で利用して営業をすることになりました。この営業中、朝、昼、夕と2~3人のMP(ミリタリー・ポリス)が巡視して秩序は保たれていましたが、営業を開始するや進駐軍は鉄砲片手に、押しかけてきましてね…」(北方町某氏談)
    「格別の事故もなく、営業がつづけられましたので、警察部長と署長から、おほめの言葉があったので、元気百倍、ほっと安心しましたね」(同氏)
    「この頃、米軍兵舎がスターホテルの近くから十二天にかけて、テント張りで30ばかりズラリと出来ました。テントの内は重油発電機で、夜もこうこうとしていましたが、スターホテルの方はローソクの光だけ。このあり様を見ていた隊長の好意なんでしょうね。…向う様で電線や電球持ちで、分灯をしてくれたときは、そりゃ組合員はとび上って喜んだものです」(同氏)

     一方で、チャブ屋における性病予防について、もともとチャブ屋街では大正10年に警察の指示により、経営者間で組合が組織され、月2回の健康診断が行われていましたが、同14年頃から毎週1回に改められるなど、常に予防の努力がなされていて、それが本牧チャブ屋街の特徴の一つとなっていました。戦後は、米軍の強い要求もあって、さらに一段と強化され、地元の医師渡辺熊雄博士(元神奈川県性病予防協会会長)によりスターホテルの一室で献身的な診察が行われました。

     ところで、この旧スターホテルのある小港町2丁目周辺は接収一号地として接収されていたため、業者は小港3丁目から本牧2丁目、旧市電通り裏一帯にかけて移転。業者の数も昭和21年には64軒に達し、米軍兵士による不夜城が出現しました。MPは毎日1回組合代表を同乗させ、新しいチャブ屋街を巡視して治安を守りましたが、このエリアに日本人は近寄ることができませんでした。こうして戦後のチャブ屋は、場所を変え、本牧や小港で歓楽街として歩みを始めましたが、それから10年後の昭和31年5月「売春防止法」の施行にともないあっけなく終末を迎えます。チャブ屋街唯一の遺構となっていたスターホテルは接収され、米軍住宅のなかでクラブに使われていましたが、昭和57年3月31日の接収解除後の跡地整地で取り壊されました。

     続いてカフェーについて見ていきます。カフェーは昭和初期の市民の歓楽の代表とされ、伊勢佐木町ではメトロナイトパレス、サクラサロン、それに曙町の喫茶横浜ブラジルが評判となりました(P416参照)。
     ちなみにこの当時の周辺地域の様子については、伊勢佐木町1・2丁目の通りを中心として、大岡川寄りの吉田町、派大岡川寄りの蓬莱、羽衣、末広の各町は、伊勢佐木町の裏側の町として歓楽街を形成していました。その隣には南北を長者町の通りが貫き、その向うの曙町や弥生町は、富士見川(現在の大通り公園)にかけられた武蔵橋や長島橋によって隣接の遊廓地域と接続し、その影響を強くうけていました。大岡川の川岸には柳が植えられ、川に沿った一帯にはバー・待合・飲み屋・芸妓置屋が多く立ち並んでいました。
     「この地域には『景気づけ』に飲み食いをして廓(なか)に繰り出す者や、廓での不首尾を忘れるためのやけ酒、というような人々が多く来たこともあります。
     曙、弥生の三丁目から四丁目にも置屋が多くて、飲み屋、カフェもずい分ありました。置屋の芸者は、伊勢佐木町の料亭にでかけてましたね」(第一北部有志座談会)
     弥生町の一部はもとの吉岡町、久方町、雲井町が含まれていたことから、吉岡町の岡をとってオカチョウ、曙町の場合は、曙のアケからのちにアケチョウと略して呼ばれたこともありました。また、盛り場にそったこの界隈の裏通りは、地元以外からは通称「親不孝通り」と呼ばれていました。
    「語源といったほどのことではありませんが、あそこの通りには若い頃放蕩を尽して、親の死に目にも会えなかった人がいたとかで、そのように呼ばれるようになったと聞いています。」と地元の人はいいます。

     カフェーの起源ついては本書の市民編(P916~918参照)によると、明治44年東京京橋区で「プランタン」が開業したのに始まるといわれています。
    「そこは主として文士や画家や俳優の集合場所であった。壁面には、それら芸術家達の楽書が一面に書き散らしてあった。そこではコーヒーが呑まれ、ウイスキーが買われ、洋食が並べられた。そうしたなかに芸妓が酔って来て連れと喰ってかかったり、文士が芸妓と来たり、芸妓との道ならぬ恋におちた学士が人眼をしのんで来たりして、午前二時頃まで開業していたという」(『カフェー名鑑』昭7)
     昭和7年刊行の『カフェー名鑑』によると、女給の数は、昭和7年4月時点で、全国で79,877人。うち東京37,970人、大阪16,373人、京都2,000人、横浜は2,264人でした。
    「看板過ぎ(終業)の彼女らの溜り場は、伊勢佐木町本郷バーのすし屋「松屋」、曙町のカフェー・アジアの隣のすし屋「ひよっこ」で女給たちは、ここで食事をしながら雑談を交したという。
     彼女らの日常のスタートは遅い。午前中は就寝。遅い昼食をすませて、午後二、三時頃入浴。就業は季節によっても違うが五時すぎから六時。看板は午前零時すぎとなる」(前掲書)
     横浜のカフェー建築はそれぞれに意匠が凝らされていましたが、それらは相生町6丁目に事務所を持つカフェー美術家協会や神奈川区反町の横浜カフェー美術家連盟が意匠づくりを担っていました。
     また、店の宣伝広告も専門家により工夫が凝らされ、「近代の女王チドリの彼女が君に捧げる今宵のサービスは?」「華麗優艶の雰囲気に酔ひ給へ」「青い風車が静かに廻るハマのムーラン・ルージュ・サクラサロン」「合法的サービス、お客様の指名したお好みの美給が一人だけサービス致します」「新装なり斯界尖端を進むオオ、クラシック美女の乱舞するカフェー○○」「スマートな麗人のタッチサービスを誇る」「失恋した人はいらっしゃい、私達が恋人になってあげますわ」など詩的なものから煽情的なものまで様々でした。
     カフェーは毎月のように催事を行い、例を挙げると、正月は新年宴会、双六サービス、年賀交換会、初夢座談会、初雪見デー、12月はクリスマスデー、忘年会、若返りデー、年忘れ大会、酉の市デーなどで、酉の市デーには「熊手」が一人一人にプレゼントされるという念の入ったサービスぶりでした。
     しかしこうしたカフェーも、昭和10年代に入ると自粛の「強制」が行われるようになっていきます。

     ちなみに太平洋戦争直前の関外については、全国的な軍需景気のおかげで、待合や貸座敷など花街は意外な盛況を迎え、これに対して曙飲食店組合は、従業婦の不足や法改正により12時までに閉店するなど衰退現象を見せていくこととなります(P422参照)。

     そして戦後、アメリカ軍により関外地区のほとんどが接収されるなかで、接収地に隣接する末吉町裏などには酒場がぽつぽつできはじめ、曙町や弥生町一帯は「青線」と呼ばれ、夜には屋台の店が並び、街娼が出没しました。特に裏通りの一部は、俗に「親不孝通り」といわれ市民の歓楽の場所となりました(P432参照)。
     昭和26年当時の慣行地(特殊飲食街として戦前から認められていた区域)としては、曙中央(伊勢佐木町の仲通21軒)、伊勢佐木町西部(曙町4丁目27軒)、それに永真(真金町1丁目82軒)の各地区が認められていましたが、末吉町1丁目~3丁目約20軒、近くの南区西仲町の一角約30軒が永真カフェー街周辺にはみ出して風俗営業を行っていました。その多くは住宅を用途変更したものでした。
     特殊飲食店は、一方で売春婦を増加させ風紀の悪化をもたらすため、当局はしばしば摘発を行いましたが、この指定地以外の売春婦は慣行地区の約1,400人に対して、はみ出し区域は約2,500人に上っていたといわれています(P433~434参照)。
     ちなみに青線については日ノ出町の裏通り、京浜急行のガードに沿う一帯にも発生し、バーもどきの一杯飲み屋や簡易宿泊所が建てられ、進駐軍兵士を相手とする売春が行われていました。

     本書にはストリップについても記述があり(P1040参照)、昭和25年(1950年)、ハマの裸ショウ劇場として有名になった横浜セントラル劇場(旧・オペラ座)と横浜日劇では、その新発足記念興行のために女性が一枚一枚衣裳を脱いでゆく踊り、ストリップが興行され好評を博しました。
     この成功を見た大小のキャバレーでは客寄せのためにストリップショーをアトラクションに取り入れ入れ、5月頃にはあちこちで大流行となりました。

     次はいよいよトルコ風呂についてです。昭和27年9月から関外地区の接収解除が徐々に進められる中で、ソープランドの前身となるトルコ風呂が誕生します(P443参照)。
     伊勢佐木町周辺では、昭和30年4月、飛行場の跡地、若葉町に個室4室をもつトルコ風呂が許可されます。トルコ風呂は、パチンコブームやストリップ劇場の繁盛に沸く昭和26年4月、東京銀座にオープンした東京温泉に始まり、福岡、札幌に次いで、本市にも出現。以来風俗営業指定地域である福富町、末吉町、若葉町、曙町に次々とその姿を現わすことになります。
     トルコ風呂は、中区においては昭和28年(1953年)6月、野毛に1軒(16室)が営業許可されたのが始まりですが、その後、昭和28年から47年にかけて次々と出現し、特に福富町西通に最も多くの店(室数)が建設され、現在のトルコ街形成の要因となりました。この地域のトルコ街は、県内では川崎堀之内地区とともに多くの店舗数を数えています。
     ちなみに昭和46年(1971年)12月に野毛2丁目に開業したトルコ風呂をめぐっては反対運動が起き、中保健所の営業許可がおりないまま開店後すぐ休業となるなど、紆余曲折もありました(P551参照)。

     ちなみにこの頃、昭和35年10月にかつて長者町8丁目にあった清正公堂の本堂が再建、落慶式があげられています。これがシンボル的な存在となり、飲食店を主とする清正公街が繁栄を遂げることとなります。(P446参照)

     横浜市では、昭和47年12月12日「横浜市トルコ風呂指導要綱」を施行、トルコ風呂対策協議会をもって、営業時間、個室内の照度(50ルクス以上)などを指導することになりました。
     トルコ風呂でこの月までに区内で許可を受けたものは総数44店(浴室数は589室)で、そのうち関外地区で31店(451室)、野毛地区10店(113室)、関内地区3店(25室)でした。関外地区のうち福富町西通の14店が最多で、曙町が6店と続いています。これが昭和51年になると、西通は17店となり、他町とも同様に増加傾向を示しました。この頃ホステスは一店平均18.9人、料金は平均4、5千円、高級和風トルコがその主流となりました(P448~449参照)。

     以上、性風俗関連業について書かれた箇所を抜粋し、業態ごとに年代順に整理してみました。本書については、頁数1100ページあまりとかなり読み応えのある量ですが、関係者の方々の胸に迫る数々の証言に加え、当時の写真や地図も豊富に収録されているので、頭のなかに当時の状況をありありと思い描きながら読み進めることができます。

     横浜の近現代史に興味のある方はもちろん、横浜の性風俗関連業の成り立ちについて理解を深めたい方はぜひご一読されてみてはいかがでしょうか。

    第15回 横浜ソープ2020年の年末年始営業

     早いもので2019年も大晦日ですね。皆様の今年のソープ遊びはいかがでしたでしょうか。今年も例年と同じくソープランド店リストに扇子マークで年末年始(大晦日と元旦)の営業状況をまとめてみましたので、ぜひご参考にして下さい。
    【年末年始営業の見方】
    …31、1日ともに営業 …31日営業、1日休み(もしくは1日不明) …31日休み(もしくは31日不明)、1日営業 [無印]…31、1日ともに休み、もしくは不明(未定)
     年末年始は営業時間が普段と異なり、受付開始時間が遅くなったり、受付終了時間が早まったりするケースがございます。元旦に関しましては女の子の出勤状況によって、営業になったりお休みになったりするケースもございます。お店によってはまれに1/2(もしくは3日)までお休みのところもありますが、ほとんどのお店は1/2から通常営業となります。詳しくは、ご来店前に各お店のオフィシャルHPやお電話などでご確認の上、素敵な姫納め、姫初めをお楽しみ下さいませ♪

     年末年始の営業情報と併せて今年も全国のソープランドの軒数をかなりざっくり調べてみました。新しくオープンしたり休業していたりという情報が後で分かる場合が多々ありますので、数字に若干ずれはあると思われますが、2019/12/29時点で全国でおよそ964軒(超高級3、高級102、中級16、大衆108、格安722、激安13)のソープランドが営業中でした。

     サイトについては、去年全エリアのソープランドリストの作成が終わりましたので、今年はソープ街マップがまだ作成できていないエリアのうち、「姫路」「尼崎」「福井」「片山津」の4エリアを散策しながら、マップの作成と写真撮影を行いました。東海地方を中心に未散策エリアがまだいくつか残っていますので、できれば来年中に全エリアの散策を終え、現在収集中の遊郭・ソープランドの関連書籍も読み進めていきたいと思います。
     今年も沢山の皆様にソープ徹底攻略をご利用頂きまして有難うございました。2020年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

    第14回 横浜ソープ2019年の年末年始営業

     早いもので2018年も大晦日ですね。皆様の今年のソープ遊びはいかがでしたでしょうか。今年も例年と同じくソープランド店リストに扇子マークで年末年始(大晦日と元旦)の営業状況をまとめてみましたので、ぜひご参考にして下さい。
    【年末年始営業の見方】
    …31、1日ともに営業 …31日営業、1日休み(もしくは1日不明) …31日休み(もしくは31日不明)、1日営業 [無印]…31、1日ともに休み、もしくは不明(未定)
     年末年始は営業時間が普段と異なり、受付開始時間が遅くなったり、受付終了時間が早まったりするケースがございます。元旦に関しましては女の子の出勤状況によって、営業になったりお休みになったりするケースもございます。お店によってはまれに1/2(もしくは3日)までお休みのところもありますが、ほとんどのお店は1/2から通常営業となります。詳しくは、ご来店前に各お店のオフィシャルHPやお電話などでご確認の上、素敵な姫納め、姫初めをお楽しみ下さいませ♪

     年末年始の営業情報と併せて今年も全国のソープランドの軒数をざっくり調べてみました。新しくオープンしたり休業していたりという情報が後で分かる場合が多々ありますので、数字に若干ずれはあると思われますが、12/29時点で全国でおよそ965軒(超高級3軒、高級105、中級17、大衆122、格安706、激安12)のソープランドが営業中でした。

     今年は、去年の中国・四国エリアに続き、東北エリアのソープ街を散策しました。東北には仙台・国分町や秋田・川反、福島・小名浜など穴場的なソープ街がいくつかあり、お手頃料金で良嬢と遊べるお店が数多くあります。ソープ以外でも東北はグルメや温泉など楽しみが多く、旅行を兼ねて風俗巡りをするのにオススメのエリアです。よろしければこちらもご覧下さい。
    >>東北ソープ徹底攻略 | 岩手・秋田・宮城・福島ソープランド情報

     サイトに関しては、ソープ街マップを作成していないエリアがまだいくつかあるので現在少しずつ追加中です。今年はソープランド調査と並行して、かつて遊郭があった場所の散策も行いました。旧遊郭跡地は場所によっては、今もなお遊郭時代の建物や遺構が残されていることが多く、当時の情緒や雰囲気を直に感じることができます。遊郭はその後の赤線やカフェー、特殊飲食店などにもつながっていて、遊郭についての知識を深めることはソープ街の成り立ちを知る上でも欠かせないので、現地調査とあわせて関連書籍や文献も読み進めていきたいです。
     今年も沢山の皆様にソープ徹底攻略をご利用頂きまして有難うございました。2019年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

    第13回 横浜ソープ2018年の年末年始営業

     早いもので2017年も残り後わずかですね。皆様の今年のソープ遊びはいかがでしたでしょうか。今回も例年と同じくソープランド店リストに扇子マークで年末年始(大晦日と元旦)の営業状況をまとめてみましたので、ご参考にどうぞ。
    【年末年始営業の見方】
    …31、1日ともに営業 …31日営業、1日休み(もしくは1日不明) …31日休み(もしくは31日不明)、1日営業 [無印]…31、1日ともに休み、もしくは不明(未定)
     年末年始は営業時間が普段と異なり、受付開始時間が遅くなったり、受付終了時間が早まったりするケースがございます。元旦に関しましては女の子の出勤状況によって、営業になったりお休みになったりするケースもございます。お店によってはまれに1/2(もしくは3日)までお休みのところもありますが、ほとんどのお店は1/2から通常営業となります。詳しくは、ご来店前に各お店のオフィシャルHPやお電話などでご確認の上、素敵な姫納め、姫初めをお楽しみ下さいませ♪

     年末年始の営業情報のついでに全国のソープランドの軒数もざっくり調べてみたところ、全国で983軒(超高級2軒、高級107、中級18、大衆132、格安711、激安13)でした。
     エリアとして一番多いのは東京・吉原141(高級53、中級3、大衆36、格安48、激安1)で、それに続くのは、中洲82(高級7、中級6、大衆13、格安54、激安2)、福原60(高級12、大衆4、格安44)、堀之内55(超高級1、高級13、大衆9、格安30、激安2)、金津園45(超高級1、高級6、中級6、大衆10、格安22)、熊本42(中級1、大衆10、格安31)、すすきの38(大衆2、格安34、激安2)、雄琴33(高級6、大衆5、格安22)といった感じです。

     このコラムも最近は年末年始営業のお知らせ告知コーナーになってきてますが(^^ゞ、余裕があれば各地域の歴史や街ネタなどをどしどし取り上げたいところです。ちなみに、今年は主に中国・四国地方のソープ街を散策していまして、先日アップしました「広島ソープ徹底攻略」にリストやマップなどをまとめてあります。
     中国・四国地方のソープ街は、大きなところで広島の弥生町、鳥取の皆生温泉、下関のまるは通り、愛媛の道後温泉、高松の城東町、徳島の栄町・鷹匠町、高知の堺町などがあり、軒数が少ないところで島根の玉造温泉、岡山の田町、香川の琴平などがあります。いくつかのエリアで何軒か遊んでみたのですが、料金がお手頃で良嬢がかなり多い印象でした。
     探索した街並みの写真は各エリアの認証ページ(一番最初のページ)の下の方にある「○○百景」というコーナーに説明文つきで掲載しつつ、「Google+」や「Facebook」にもグルメ情報や宿泊先の温泉・ホテル情報などを載せていますので、街歩きのご参考にして頂ければと思います。一応今後の予定としては、東北をはじめ、まだ訪問してないエリアを作成しつつ、余裕があれば各地域の歴史なども調べていきたいと思います。
     今年も沢山の皆様にソープ徹底攻略をご利用頂きまして有難うございました。2018年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

    第12回 横浜ソープ2017年の年末年始営業

     早いもので2016年も残り少なくなってまいりました。という訳で今回も例年と同じくソープランド店リストに扇子マークで年末年始(大晦日と元旦)の営業状況をまとめてみました。
    【年末年始営業の見方】
    …31、1日ともに営業 …31日営業、1日休み(もしくは1日不明) …31日休み、1日営業 [無印]…31、1日ともに休み、もしくは不明(未定)
     年末年始は営業時間が普段と異なり、受付開始時間が遅くなったり、受付終了時間が早まったりするケースがございます。元旦に関しましては女の子の出勤状況によって、営業になったりお休みになったりするケースもございます。お店によってはまれに1/2(もしくは3日)までお休みのところもありますが、ほとんどのお店は1/2から通常営業となります。詳しくは、ご来店前に各お店のオフィシャルHPやお電話などでご確認の上、素敵な姫納め、姫初めをお楽しみ下さいませ♪
     今年も沢山の皆様に横浜ソープ徹底攻略をご利用頂きまして有難うございました。2017年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

    第11回 横浜市内の桜フォト

     早いもので2016年もいよいよ今日から新年度ですね♪この記事を書いているのは2016/4/1ですが、横浜は明日が桜の満開予想日で、4/2~3にかけて開催される「大岡川桜まつり」とちょうどタイミング良く重なって、周辺は沢山のお花見客で賑わいそうです♪ちなみに大岡川は、横浜市内でもソープランドが多く集まる福富町と宮川町の間を流れる川で、弘明寺から吉田町までの約4kmにわたって美しい桜並木が続き、横浜市内でも気軽に桜を楽しめる人気のお花見スポットとなっています♪
     大岡川の桜は今までも何度か写真を撮りに行って、トップページの横浜百景に載せていましたが、今回はコラムページ用に少し大きめの写真を撮りに行ってきました♪

    ↑上の写真をクリックすると大きい写真が表示されます。

    第10回 横浜ソープ2016年の年末年始営業

     早いもので2015年も残り少なくなってまいりました。という訳で今回も例年と同じくソープランド店リストに扇子マークで年末年始(大晦日と元旦)の営業状況をまとめてみました。
    【年末年始営業の見方】
    …31、1日ともに営業 …31日営業、1日休み(もしくは1日不明) …31日休み、1日営業 [無印]…31、1日ともに休み、もしくは不明(未定)
     年末年始は営業時間が普段と異なり、受付開始時間が遅くなったり、受付終了時間が早まったりするケースがございます。元旦に関しましては女の子の出勤状況によって、営業になったりお休みになったりするケースもございます。お店によってはまれに1/2(もしくは3日)までお休みのところもありますが、ほとんどのお店は1/2から通常営業となります。詳しくは、ご来店前に各お店のオフィシャルHPやお電話などでご確認の上、素敵な姫納め、姫始めをお楽しみ下さいませ♪
     今年も沢山の皆様に横浜ソープ徹底攻略をご利用頂きまして有難うございました。2016年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

    第9回 横浜ソープ2015年の年末年始営業

     早いもので今年も残り少なくなってまいりました。今回も去年と同じようにソープランド店リストに扇子マークで年末年始(大晦日と元旦)の営業状況をまとめてみました。HPで分かる範囲で掲載していますので、詳しくは各お店までお電話にてお問い合わせ下さい。今年も沢山の皆様に横浜ソープ徹底攻略をご利用頂きまして有難うございました。2015年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

    第8回 横浜ソープ2014年の年末年始営業

     今回も去年と同じ感じでソープランド店リストの方に扇子マークで年末年始(大晦日と元旦)の営業状況をまとめてみました。HPで分かる範囲で掲載していますので、詳しくは各店までお電話にてお問い合わせ下さい。今年も沢山の皆様に横浜ソープ徹底攻略をご利用頂きまして有難うございました。2014年もよろしくお願い致します。

    第7回 続・福富町徹底攻略(チャイナパブ編)

    福富町の風景 早いもので前回の続きから2年が経過して2013年12月になりましたが、今回は福富町の飲み屋さんの中でもファンの多い中国パブ・台湾パブを取り上げてみたいと思います♪

     現在福富町には日本人のお店のほかに中国、台湾、韓国、フィリピン、ロシア、ブラジル、その他インターナショナルのお店など多種多様な飲み屋さんがあります。その中でも中国、台湾系のチャイナパブ(チャイパブ)は軒数が一番多く、福富町全体でもしかしたら100軒を超えるのではないかと思われます(あくまで予想)。

     ちなみに現在福富町で飲み屋さんが入っている主なビルを通りごとに見て行くと

    福富町東通り周辺

    Yビル

    パレスイセザキ(パレスビル)
    チャイナ・韓国

    パレスガーデン
    韓国

    福井ビル
    チャイナ

    第三泰信ビル
    韓国

    キンガビル
    チャイナ・ロシア・フィリピン

    アローザビル(シオン福富町)
    チャイナ

    東38番館
    チャイナ

    アントヒル
    案内所・チャイナ

    清正公通り周辺

    セイショーコープラザ132
    チャイナ?

    セイショーコープラザ124
    チャイナ・日本・ブラジル

    ★サミタス横浜ビル
    チャイナ

    福富町仲通り周辺

    谷知(やち)ビル

    MEISEI45ビル
    チャイナ・ロシア

    第二共同ビル
    ロシア

    第2桂ビル(ミラノビル)

    ラフェスタビル
    案内所・チャイナ

    GMビル
    チャイナ・フィリピン

    No.12末廣ビル

    MTビル
    チャイナ

    No.10末廣ビル

    国際ビル
    フィリピン

    和光中央ビル
    チャイナ・ロシア

    国際ビルヂング

    新福富興業ビル(ナイスショットのビル)
    ロシア

    福富町西通り周辺

    ★ニューシティ21ビル
    チャイナ

    11ポイントビル

    佐藤ビル
    インターナショナル

    ラ・イマージュビル

    日宝ジュビレいせざき

    コスモビル壱番館

     以上が挙げられます。ビルに入っているお店の種類は随時調べながら書き足していく予定です。この中でも清正公通りの「サミタスビル」と西通りの「ニューシティビル」にはたくさんのチャイナパブのお店が入っています。

     福富町のチャイナパブの料金は1セット60分4,000円が主流で、まれに安いところで3,000円のところがあるかないかといった感じです。悪質なぼったくりのお店は筆者の聞いた範囲では存在しないと思われますが、チャイパブの場合、少人数で行っても数人~それ以上の女の子が付いて自分たちのドリンクをおねだりしてくることがありますので、言われるままにじゃんじゃん飲ませてあげていると1杯1,000円×人数分で数千円以上が上乗せされてしまいます。そのため女の子がドリンクを飲みたいと言ってきても気にせず断ればセット料金以上請求されることはありません。また、最初に値段を確認しておかないとふっかけられるケースもあるみたいですが、入店時にしっかり値段交渉しておけば大丈夫です。
     下にも述べる通り、案内所や○○○○経由でお店に行くと料金交渉を代わりに行ってくれるので問題ないですが、自分でお店に直接行く場合は料金交渉をしっかりしておきましょう。交渉次第では少しまけてくれたりもしますし、ドリンクをサービスしてくれたりもします。多人数で行く時はあらかじめ予算を伝えてそれ以内で抑えてもらうようにしておくと安く遊ぶことができます。

    チャイナパブへ行く方法としては、 ①直接お店へ行く
    ②案内所へ行ってお店を紹介してもらう
    ③○○○○にお店を紹介してもらう
    以上の3通りがあります。福富町に初めて来られる方や、チャイパブ自体初めての方は②か③の方法が無難かと思われます。福富町には現在案内所が2ヶ所あって、スタッフにどんなお店に行きたいか伝えると、目的のお店まで連れて行ってくれます。また料金の確認や女の子がマンツーマンで付いてくれるかどうかも聞いてくれるため、初めての方にとっては安心と言えます。
     他にも○○に○○○いる○○○○(○○○)にお店を紹介してもらう方法があります。○○○○は決まったお店の専属という訳ではないので、遊びに行きたいお店と予算を伝えればそれに見合ったお店に連れて行ってくれます。

     ただ、慣れてきたら直接お店へ行っても大丈夫かと思います。案内所や○○○○経由の場合、最初のセット料金の何割かをバックマージンとしてお店が案内所や○○○○に支払わないといけないので、どこも通さずお客さんに直接お店に来てもらった方がお店からも有難がられます。

     チャイパブのいいところは、 ①若い素人っぽい女の子が多い
    ②気取らずアットホームな雰囲気で飲める
    ③交渉次第で料金が安くなることもある
    ④カラオケが歌い放題
    ⑤お腹がすいたら近所の中華屋(清香楼など)から通常料金で出前が取れたりする
    ⑥おつまみを売りに来るおばちゃんからつまみを安く買える
    ⑦中国語会話の勉強ができる
    などなどファンを惹きつけてやまない魅力がいっぱいあります。
     その反面、お店によっては、ハウスボトルに安い焼酎や強いお酒を混ぜてあったり、ミネラルウォーターが水道水だったりとかなり適当な一面もあります。ただ、何度か通っているとそんな適当なところもチャイパブの魅力の一つに感じられてくるようになったりもします。また、お店としても、ボトルを入れてあげるとまた来てくれると思ってサービスがよくなったり、女の子としても場内指名をしてあげると喜んでくれたりとお金を使えば使った分だけ満足度も格段に跳ね上がります。
     普段のソープ遊びから少し趣向を変えて、もしチャイナパブへ行かれる機会がありましたら、気に入ったお店に何回か通ってみて皆様にとってのチャイナパブのさらなる魅力を見つけてみられるのもいいかもしれませんね♪

    【チャイパブ日記】
    ○某ビル「D」…知り合いの紹介で1時間3,000円にしてもらえました。お店に入ったのは金曜日の夜10時頃。細長い店内を囲むように配置されたシートの8割くらいがお客さんで埋まっています。女の子は20人くらいいましたが全体的にレベルが高く、何人かはモデル級のスタイルでした。今回2人に対して女の子が2人つくマンツーマン状態。筆者についた福建省出身の女の子はスタイル抜群でルックスもかなりのレベル。ドリンクをおねだりされたので女の子2人に2杯ずつ飲ませて1時間でお会計が14,000円くらいでした。お店は常連さんが多く和気あいあいとして楽しい気分でお酒が飲めました。微妙に気になったのがJINROの瓶に入っていたのがJINROじゃなかったことくらい^^;で、それでもかなりCPが良く満足度の高いお店だと思いました。

    等倍(1,000px × 920px) | A4プリント用(740px × 681px) | PDFデータ

    横浜福富町MAP
    横浜福富町MAP

    第6回 横浜のお祭りと花火大会

    花火 夏と言えばソープ!という方も多いと思いますが、花火とお祭りも普段の季節よりアツく盛り上がる時期ですネ♪横浜と言えば筆者はみなとみらいの花火が思い浮かびますが、そのほかの花火大会やお祭り、各種イベントも含めると実は年間かなりの数になります。普段から気にしていないと「行きたかったのに終わってた(T_T)」ということになりかねませんので、今回は備忘録もかねて下に横浜市内で開催されるお祭りやイベントを月ごとにまとめてみました。(※足りないところもあると思いますが、少しずつ調べながら追加・修正していきますm(__)m)
    ちなみに下の表の名前部分をクリックすると各イベントのオフィシャルサイト、またはそれに準じたサイト、またはイベントが紹介されているサイトが開き、場所部分をクリックするとそれぞれの場所を目的地としたGoogleマップが開きます。今回参考にさせて頂きましたのは以下のサイトです。
    【今回参考にしたサイト】
    横浜市観光情報公式サイト | 年間恒例イベント
    東京のおでかけイベント情報 | レッツエンジョイ東京 - Let's ENJOY TOKYO
    全国花火大会 花火カレンダー2012 - Walkerplus
    ヨコハマ経済新聞 - 横浜都心臨海部のビジネス&カルチャーニュース
    神奈川県神社庁
    猫の足あと|東京都・首都圏の寺社情報サイト猫の足あと
    関東山車まつり寫眞館
    かながわの産業を応援する産業Navi

    ソープファンとしては、花火大会やお祭り、イベントで疲れたカラダをおフロでゆったりリフレッシュしたり、「今日は○○へ行ったよ~♪」なんて女のコと話す時に話題にもできてイイですネ♪ぜひぜひこの夏は横浜でアツく楽しく盛り上がりましょう~o(*^▽^*)o♪

    日時

    名前

    内容

    場所

    《 夏 》

    6月1日

    浅間神社例大祭

    浅間神社は旧芝生村の鎮守で、社伝では1080年に源頼朝が創建。祭神には大山祇命(おおやまつみのみこと)の娘、木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)が祭られ、富士山信仰を今に伝えている。関東大震災や太平洋戦争で社殿は焼失し、現在の社殿は昭和に再興。本殿は日本の神社建築様式の1つ「浅間造」で、富士山を象ったものといわれている。神社裏手にある石段は、黒沢明監督の名画「姿三四郎」の舞台としても利用された。例大祭では、周辺自治会がそれぞれ神輿と山車を持ち寄り披露する。

    浅間神社
    (横浜市西区)

    6月第1日曜日

    潮田神社例大祭

    6月の第一日曜日は潮田神社例大祭。鶴見区で最大級のお祭りと言われています。潮田地区はお祭り一色になります。

    潮田神社
    (横浜市鶴見区)

    6月6日以降直近の金・土・日

    洲崎大神例大祭

    建久2年6月26日源頼朝公が安房国官幣大社安房神社の御分霊を勧請し、幕府直轄の神社として創建した。明治元年10月11日明治天皇御東行の砌、当社境内に内侍所奉安殿を造営された。同16年郷社に列せられ、同40年神饌幣帛料供進社に指定された。また平成2年御鎮座八百年祭において日本有数の御神輿を奉舁し、往時の御浜下祭を偲んだ。

    洲崎大神
    (横浜市神奈川区)

    6月上旬

    横浜開港祭

    横浜港の開港を祝うお祭り。みなとみらい21赤レンガパークをメイン会場に、海では乗船会・試乗会、陸では演奏会など賑やかなイベントが盛り沢山。

    赤レンガ倉庫

    6月上旬

    横浜セントラルタウン
    フェスティバル

    横浜の各商店会周辺地区で様々な催しが開催されます。

    市内各所

    6月

    横浜フランス月間

    市内各所でフランスの食やアートイベント、映画祭などが開催されます。

    市内各所

    6月上旬
    ~中旬

    八景島あじさい祭

    八景島では約2万株の「ガクアジサイ」や「セイヨウアジサイ」など、県内最大級のあじさい群が梅雨の時期、見頃を迎えます。

    八景島

    6月15日に近い土曜日

    橘樹神社例大祭

    橘樹神社は、かつて牛頭天王社と称し、当地名天王町の由来ともなった神社で、文治2年(1186)に、京都祇園八坂神社を勧請して創建したといわれます。大正10年に橘樹神社と改称、第二次世界大戦後、隣接していた神明社を境内社としました。

    橘樹神社
    (保土ヶ谷区)

    6月中旬

    ショートショート フィルム
    フェスティバル & アジア

    米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭。世界50カ国以上から応募された選りすぐりのショートフィルムを上映。

    ブリリア ショート
    ショート シアター

    7月

    須賀神社例大祭

    7月に行われる区内最大の歴史あるお祭りで、和泉の天王様のお祭りともよばれています。宮神輿、子供神輿の他、万燈神輿などが、長後街道を練り歩きます。提灯に灯がともる須賀神社への宮入りの頃、祭りは最高潮に達します。区外からも大勢の見物客が訪れ、大変にぎやかなお祭りです。

    須賀神社
    (横浜市泉区)

    7月中旬
    ~8月中旬

    横浜・八景島シーパラダイス
    花火シンフォニア

    コンピュータにより花火と音楽をシンクロさせて打上がるシーパラダイスのオリジナル花火ショー「花火シンフォニア」
    この夏のテーマは「ダンス」!ダンスミュージックにあわせてリズミカルに打ち上がる花火は必見!元気いっぱいな花火たちが夜空をステージに最高のパフォーマンスでみなさんをお待ちしています。

    八景島シーパラダイス

    7月下旬

    アロハヨコハマ

    <ハワイ関連イベント>この時期行われるハワイのイベントでは、フラや、ハワイアンコンサート、ハワイ関連グッズの販売などがあり、ハワイの文化に触れることができます。

    大さん橋国際客船ターミナル

    7月下旬

    横浜国際マリンエンター
    テイメントショー

    みなとみらいの赤レンガパーク周辺に、最新のボート、ヨットが大集合します。

    赤レンガパーク
    周辺

    7月下旬

    旭ジャズまつり

    数多あるジャズイベントの中でも、旭ジャズまつりは、広くアマチュアにも演奏の機会が与えられる親しみやすさが魅力です。

    こども自然公園
    野球場
    (二俣川)

    8月
    ※2012年は8月1日(水)
    (荒天は翌2日に順延)

    神奈川新聞花火大会

    神奈川新聞社は、第27回神奈川新聞花火大会を8月1日、横浜・みなとみらい21地区の臨港パーク前面海上で開催します。今年(2012年)は神奈川新聞70周年記念大会として、趣向を凝らした内容で横浜港の夏の風物詩として定着した同大会をさらに盛り上げていきたいと考えています。総打ち上げ数約10,000発相当、2尺玉に尺玉連打、大スターマイン・スターマインなどが横浜ベイブリッジなど横浜の夜景をバックに華やかに打ち上がり、いろいろなビューポイントから鑑賞できます。

    臨港パーク前海上

    8月1日

    厳島神社例大祭

    厳島神社(いつくしまじんじゃ)は、横浜市中区にある神社である。 横浜村の鎮守で、宗像三女神(市杵島姫尊、多紀理姫尊、多岐都姫尊)を祭神とする。

    厳島神社
    (横浜市中区)

    8月14、15日

    森浅間神社例大祭

    森浅間神社(もりせんげんじんじゃ)は神奈川県横浜市磯子区森にある神社である。旧・森村の鎮守で、急斜面の頂にあり、背後の台地には汐見台団地が広がる。例大祭では、一本柱の上部に花飾りや水垂れと岩座を載せ、人形を飾った古式ゆかしい2基の山車が京急屏風ヶ浦駅周辺を曳き廻されます。

    森浅間神社
    (横浜市磯子区)

    8月中旬

    関帝誕

    三国志で有名な関羽の生誕を祝う神事と祭典。厳かな儀式の後は、巡行パレードや、獅子舞や龍舞、中国舞踊・京劇などで中華街が彩られます。

    横浜中華街

    8月21日に近い日曜日

    子神社例大祭

    神社明細帳に「推古天皇の御宇創建と称す、承安年中より代々赤門東福寺これが別当たりしも、同寺は長禄元年今の地に移転、以前毎歳海賊の略奪を受けしと、天正3年の兵火に罹り、また文政8年火災を蒙りしをもって本社の古記旧伝共に烏有に帰しその詳細を知るに由なしと雖ども、里俗に里鎮守又は『人不入斗宮』と唱えたり。文禄3年の検地水帳所載の神楽畑四畝十六歩と共に松平越前守が陣営中に編入せられし際、本社の四隅に霊地保護の為、禁制札を掲ぐ。享保8年社地東西43間南北9間と御改めありて神事を此処に奉行せり」とある。境内の楠木は樹高20メートル、周り1.8メートルで昭和48年横浜市より名木古木に指定せられたが、往時は「人不入斗宮」と称されたほど樹木鬱蒼たる社叢であった。

    子神社
    (横浜市中区)

    8月下旬
    ※2012年は8月18日(土)
    (荒天は翌日順延)

    鶴見川サマーフェスティバル・鶴見川花火大会

    神奈川県横浜市鶴見区で、「鶴見川サマーフェスティバル」の一部で最大4号玉が打ち上がる花火大会。約7台のスターマインなどの花火も鶴見川の夏を彩る。約30店の模擬店やPRブースが設置されるなど、花火以外にも1日中楽しめるイベントも予定している。

    佃野公園
    鶴見川周辺

    8月下旬
    ※2012年は8月25日(土)19:00~20:00(荒天時翌日順延)

    金沢まつり花火大会

    神奈川県横浜市で開催される大会。八景島、海の公園、野島に囲まれた海上から打ち上げられるので、かなり広いエリアから花火を眺めることができる。フィナーレを飾るのは、毎年恒例の特大スターマインの連発だ。

    海の公園

    8月最後の土・日

    篠原八幡大神例大祭

    建久3年(1192)9月、武蔵国橘樹郡鈴木村の鎮守として、同村字会下谷に勧請奉斎し、観音寺住職を別当とし、鶴崎八幡と奉称した。寛永8年同村字表谷に奉還し、其の後寛文7年時の代官伊奈半十郎社殿を再建して若宮八幡と奉称す。武蔵風土記稿に「鶴崎八幡と称したいわれを知らず」とある。鈴木村は後に篠原村となり、若宮八幡を八幡大神と奉称す。現在の建物は天保6年再建したものである。

    篠原八幡大神
    (横浜市港北区)

    《 秋 》

    9月

    タイフェア in 横浜

    タイ伝統舞踊、ムエタイ、おいしいタイ料理にタイビールが揃う楽しいイベント。

    赤レンガ倉庫

    9月中旬
    (敬老の日の直前の金・土・日)

    お三の宮日枝神社例大祭
    お三の宮秋祭り

    「お三の宮」「おさんさま」として親しまれている日枝神社の例祭で、《かながわのまつり50選》にも選ばれています。
    横浜随一の大神輿による氏子内御巡行は毎年行われ、本祭り(奇数年毎)には大小50基にも及ぶ町内神輿連合渡御が伊勢佐木町などを練り歩き、市内屈指の規模を誇ります。
    境内では神賑行事として、氏子有志による奉納演芸会や、生花展・児童園児による書画の作品展などが催され、献灯や、縁日で賑わいます。

    お三の宮日枝神社
    (横浜市南区)

    9月下旬

    元町チャーミングセール

    年2回、2月と9月に6日間ずつ開催される恒例のセールです。

    元町

    9月下旬

    ジャパン・ビアフェス横浜

    各地の120~200種類以上のクラフトビールが飲み放題の日本最大級のビアフェス。

    大さん橋ホール

    9月下旬~10月上旬

    三溪園観月会

    三重塔をはじめ園内の建造物の数々をライトアップ。日本情緒たっぷりのお月見が楽しめます。

    三溪園

    10月

    新横浜パフォーマンス

    地域・住民・企業が一体となり、趣向をこらした多彩なイベントを実施。ステージイベント、物産展、パレード、抽選会など。

    日産スタジアムほか(新横浜)

    10月1日

    国慶節

    民族パレード・獅子舞・龍舞などが行われます。

    中華街全域

    10月10日

    雙十節

    民族パレード・獅子舞・龍舞などが行われます。

    中華街全域

    10月上旬

    横浜オクトーバーフェスト

    ドイツ・ミュンヘンの収穫祭を模して、各国ビールを味わえる機会を提供。

    赤レンガ倉庫

    10月第1土・日

    横濱JAZZプロムナード

    国内最大級のジャズの祭典。市内ジャズスポットを始め、各所で数百人のミュージシャンが迫力のライブを繰り広げ、街はジャズ一色になります。

    市内各所

    10月上旬

    アート縁日

    500名以上のアーティストが絵画や写真、陶芸作品、木工、ガラス工芸なその作品を一坪のショップに出品。エスニックフードの屋台などもあります。

    ポートサイド公園

    10月上旬

    ワールドフェスタ
    ヨコハマ

    世界各国の『衣食住遊』を体験できるお祭り。各国名物料理や音楽・舞踏の披露、民芸品の販売もあります。

    山下公園

    10月中旬

    元町クラフトマンシップ・ストリート フードフェア

    元町仲通りをメイン会場として、プロの料理人による本物の料理を低価格で楽しめるイベント。多彩な音楽と共に秋の夜長を楽しめます。

    元町仲通りほか

    10月下旬

    ディワリ・イン・ヨコハマ

    ディワリはインドの光のお正月。インド料理や演奏、古典舞踊が楽しめます。

    山下公園

    10月下旬

    野毛大道芸オータムフェスティバル

    熟練の芸人達がハラハラドキドキの曲芸やジャグリング、パントマイムなどご自慢のパフォーマンスで楽しませてくれます。

    野毛

    10月下旬

    馬車道まつり

    人力車や本物の馬車、鹿鳴館時代の衣装を身にまとう人々が行き交い、文明開化の雰囲気を楽しめます。

    馬車道

    10月下旬

    よこはま国際フェスタ2012

    世界の料理や民芸品・フェアトレード品の販売、民族舞踊など、世界の文化に触れあえて、国際協力にもつながるイベントです。

    象の鼻パーク波止場会館

    11月酉の日

    金刀比羅 大鷲神社 酉の市

    福をかき集めるという縁起物の熊手やだるまなどが並び、商売繁盛や海運を願う人で夜遅くまでにぎわいます。

    金刀比羅大鷲神社(阪東橋)

    《 冬 》

    1月上旬
    ~2月下旬

    フォト・ヨコハマ

    市内の文化施設や観光施設で写真や映像に関するイベントを開催します。

    横浜市内の集客施設(パシフィコ横浜赤レンガ倉庫ほか)文化施設(横浜美術館新聞博物館ほか)など

    1月または2月(中国暦元旦)

    春節

    爆竹が鳴り響く新年カウントダウン、春節を祝う中国獅子舞をはじめ祝舞パレード、中国雑技や京劇などが繰り広げられます。

    中華街全域

    2月第1日曜

    ヨコハマ映画祭

    前年に公開された日本映画の中からベストテンと個人賞を決定します。映画上映と、授賞式が行われる映画漬けの一日。

    関内ホール

    2月下旬

    元町チャーミングセール

    年2回、2月と9月に6日間ずつ開催される恒例のセールです。

    元町

    2月第1日曜

    三溪園観梅会

    梅の名所として名高い名園・三溪園に白梅・紅梅が咲き誇ります。なかでも龍が地を這うような'臥竜梅'は見物。日曜・祝日は筝曲演奏なども。

    三溪園

    2月第4土・日

    大倉山観梅会

    白加賀・豊後・緑蕚梅など30種約180本の梅が美しく咲き揃います。

    大倉山梅園

    《 春 》

    春分の日

    よこはまシティウォーク

    チェックポイントを通過して午後5時までにゴールすればOK!寄り道自由のウォーキングです。ウォーキングの初心者からベテランまで、だれでも横浜を楽しめるウォーキング大会です。

    市内各所

    3月

    媽祖祭

    横浜媽祖廟の開廟を祝う祭です。平成18年3月に横浜中華街に海の女神、媽祖を奉る媽祖廟が落成されました。その開廟を祝い、毎年3月に媽祖様を乗せた中国式の御輿や将軍組のパレードがあり、中華街お馴染みの龍舞・獅子舞なども街を練り歩く華やかで盛大なお祭りが行われます。

    中華街

    3月下旬
    ~4月上旬

    みなとみらい21
    さくらフェスタ

    約500mの桜並木を夜間提灯で照らされ、近代的な街並みが幻想的な雰囲気で満たされます。

    みなとみらい21

    3月末
    ~4月上旬

    三溪園観桜の夕べ

    園内の桜が一斉に咲き誇るこの時期に合わせ、外苑では開園時間を延長。旧燈明寺三重塔などのライトアップに加え、会期中には日本伝統音楽の演奏会なども開催。

    三溪園

    4月上旬

    アフリカンフェスティバル
    よこはま

    アフリカの音楽や踊りのステージ、アフリカ料理の屋台など、まるでアフリカを旅しているような気分を満喫できる催しです。

    赤レンガ倉庫

    4月上旬

    大岡川桜まつり

    桜の名所・大岡川の桜は必見。ブース出展も多数あります。

    大岡川周辺

    4月下旬

    よこはま花と緑のスプリングフェア

    横浜の春を彩る花と緑のフェア。形や色もさまざまなチューリップ満開の横浜公園と山下公園を会場に開催します。

    横浜公園山下公園

    4月下旬

    ヨコハマ大道芸

    <春の大道芸>横浜の街が大道芸の舞台に変身。熟練の芸人達がハラハラドキドキの曲芸やジャグリング、パントマイムなどご自慢のパフォーマンスで楽しませてくれます。

    伊勢佐木モール1・2・3st吉田町関内馬車道

    4月下旬

    みなとみらい21大道芸

    みなとみらいエリア

    4月下旬

    野毛大道芸

    野毛

    5月3日

    みなと祭ザよこはまパレード(国際仮装行列)

    みなと祭のオープニングを飾る華やかなパレード。趣向を凝らしたカラフルなフロートやマーチングバンドをはじめ、獅子舞・龍舞など横浜ならではの出し物が続々登場。コースは山下公園前~伊勢佐木町の3.8Km。

    山下ふ頭~新港地~馬車道~伊勢佐木町地区

    毎年5月5日

    ヨコハマ・ワールド・ウォーク

    誰でも気軽に参加でき、ポイントを回ってスタンプを集め、賞品がもらえるウォーキングです。

    みなとみらい21・山手・山下地区

    5月上旬

    あいすくりーむ記念日
    馬車道マルシェ

    アイスクリーム発祥記念に併せて、馬車道通り沿いに周辺店が屋台を出店。発祥記念日には無料で馬車道あいすが配布されます。

    馬車道

    5月中旬

    称名寺 薪能

    区制50周年を記念して平成10年に始まったもので、金沢区にゆかりの能が、多くの方によって支えられながら、行われています。

    称名寺
    (横浜市金沢区)

    5月15日

    伊勢山皇大神宮例大祭

    明治3年 (1870)神奈川県が国費によって、天皇家の祖神で伊勢神宮内宮の御祭神と同じ天照大御神を祀り、横浜の総鎮守として創建。現社殿は昭和3年(1928)建造。境内にある大神神社は、日本最古の神社といわれる大和・大神神社の大物主大神(日本最古の大地母神で大国主命の守護神)を祭神とし、三輪山の古代祭祀場跡から出現した磐座を遷座し、祀っているという。例祭は、5月14日(宵宮祭)・15日(本宮祭)・16日(後宮祭)で、庖丁式や舞楽奉納が行われる。

    伊勢山皇大神宮
    (横浜市西区)

    5月15日

    瀬戸神社例大祭

    一年に一度のもっと大切なお祭りで、神社本庁より献幣使もまいり祭礼を行います。古くから例大祭に伴う行事として琵琶島神社巡幸祭が行われます。11時ころ御神輿が神社前の国道を横切り、平潟湾に浮かぶ琵琶島神社まで神幸します。三管の雅楽が奏でられるなか、神輿はおごそかに静々と進みます。金沢八景の名残をとどめる琵琶島での優雅な神事をぜひご覧ください。

    瀬戸神社
    (横浜市金沢区)

    5月下旬
    ~6月上旬

    横浜開港記念バザー

    1920年から続く伝統あるバザー。名物の大植木市や縁日のほか、衣料品、雑貨、食料品などお買い得品をそろえたブースが横浜公園に並びます。

    横浜公園

    第5回 春節

    「財源広進」(財源が広がりますように)という意味の春節を祝う提灯 このコラムを書いている本日1/23は旧暦のお正月「春節」にあたります。横浜は、ソープ街の福富町をはじめ少し足を延ばせば中華街もあったりと土地柄とてもたくさんの中国人、台湾人が住んでいるため、この時期は街角で「新年好(シンニエンハオ)!」という年始の挨拶をよく耳にします。
    日本ではあまりピンときませんが、中華圏の国ではお正月と言えば旧正月のことで、「春節」は最もおめでたい日として祝祭日に指定されているのはもちろん、元日から1週間余りの期間にわたって各地でお祝いの行事が盛大に行われます。もちろん中華街でも爆竹やイルミネーション、獅子舞をはじめ中国の伝統舞踊や雑技など様々なイベントが開催されます。
    という訳で、今回はそんな中華街の春節の様子をレポしてみることにしました~^^
    中華街の最寄駅はJRだと「石川町」、みなとみらい線だと「元町・中華街」です。今回はJR石川町駅からぶらぶら歩きながら写真を撮ってきましたよ~^^

    石川町駅北口

     駅の改札を出て左のスーパーがある方の出口を出ると、左前方に「中華街」と書かれた門が見えます。そのまま道なりにまっすぐ4、500メートルほど進むと大通りの入り口「善隣門」が見えてきます。

     ちょっと薄曇りでしたが、街のあちこちに提灯が飾られ、至る所で新年の挨拶を交わす人々の姿が見られました。

     今回は屋台で買った腸詰めを食べてから、関帝廟媽祖廟にお参りしてきました。時間帯が合わなかったため、爆竹を鳴らしてるところや獅子舞の踊りは見られませんでしたが、街全体から新年のお祝いムードが感じられて良かったです。
     駅へ戻る帰り道に獅子舞が飾られていたのでとりあえず写真を撮ってみました。
    福富町や曙町、桜木町のソープからは少し距離はありますが、この時期だけしか味わえない中華街のお祭り気分をソープ遊びの帰りにぜひ味わってみて下さいネ(*^^*)

    第4回 横浜ソープ2012年の年末年始営業

     今回は見やすさも考慮してソープランド店リストの方に扇子マークで年末年始(大晦日と元旦)の営業状況をまとめてみました。HPで分かる範囲で掲載していますので、詳しくは各店までお電話にてお問い合わせ下さい。今年も沢山の皆様に横浜ソープ徹底攻略をご利用頂きまして有難うございました。2012年もよろしくお願い致します。

    第3回 福富町徹底攻略

    福富町の地図 このコラムを執筆しているのは2011年12月24日ですが、早いもので今年ももう残り1週間となりました。あまり長いことコラムをお休みすると忘れられそうなので、今回は横浜でも有数のディープスポット「福富町」を取り上げてみたいと思います。

     福富町は、横浜市中区の北西の端の方に位置し、北西に大岡川、北東に吉田町、南東は伊勢佐木モール、南西を長者町に囲まれた約400m×250mの広さの地域です。(※広さは中区の地図(PDFファイル/横浜市中区役所のページより)から概算)ただその中には、飲食店やクラブ、パチンコ店、サウナ、ソープランド、ヘルス、エステなど様々なプレイスポットが密集し、まさに歓楽街の様相を呈しています。

     また街の特色として、韓国、朝鮮、中国、台湾系のお店がたくさんあり、街全体からエスニックな雰囲気が漂っているのも魅力の一つです。ちなみに福富町は、伊勢佐木モールと並行して街を走る3つの通りによって地名が分かれていて、大岡川の方から順に「福富町西通」、「福富町仲通」、「福富町東通」となっています。
    福富町のメイン通りは、伊勢佐木モールを関内駅の方の入り口から200mほど歩いて、ブックオフを右に曲がった通りです。少し歩くと左に果物屋さんがあって頭上に「福」の文字をかたどったモニュメントがあります。数年前に比べると少し空き店舗もあったりしますが、通りの両側にはハングルや中国語など多国籍な看板が立ち並び、焼肉店やレストラン、 飲み屋さんなどが軒を連ねています。
    ちなみにお目当てのソープランドですが、福富町のメイン通りをまっすぐ進み後述の清正公通りを右折してしばらく進んだところに1軒、メイン通りに戻って直進し福富町西通の手前の細い路地を右折ししばらく進んだところに2軒、メイン通りに戻って西通にぶつかったところに数軒、そしてそのまままっすぐ進み、大岡川にかかる宮川橋の手前を右折したところに1軒、先ほどの橋の手前を左折し川沿いに歩くとさらに数軒、大きな駐車場ビルの手前で左折し、初芳鮨やパチンコ店のシティー、サウナのニューシティーの間をまっすぐ進んで清正公通りとぶつかったところに1軒あります。
     ここで出てくる「清正公通」とは、戦前長者町にあった栄玉山常清寺(今は南区清水ケ丘へ移転)境内の加藤清正公を祭った清正公堂が名前の由来で、福富町仲通と東通の間に位置する細い通りです。
     一応地理的なところはこんな感じですが、街のイメージとしてはどちらかと言うと風俗よりは飲み屋さんの印象が強く、ソープランドも1カ所に密集しているというよりは点在している感じなので、あまり気恥ずかしさを感じることなく気軽に遊びに行けるのが利点です。またほんの数百メートル四方の中で「飲む、打つ、買う」+「食べる、寝る」が全てが実現できるため、遊び好きな人にはもってこいの魅惑の街と言えます。
    一応筆者も何軒か飲みに行ったことはありますが、飲み屋さんはパチンコ店のシティーから、焼肉店の千山閣、パレスパーキングタワーにかけての通りが軒数的に多く、そこから仲通、東通へ左折したあたりにも密集しています。種類としては「クラブ」、「キャバクラ」、「スナック」、「ホストクラブ」、「ショーパブ」など幅広く、日本人のお店だけではなく中国系、台湾系、韓国系、フィリピン系他など多種多様な感じです。(続く

    第2回 2011年の年末年始営業

     2010年の年末と2011年の年始営業のまとめです。HPで分かる範囲で調べただけですので、詳しくは各お店までお問い合わせ下さいませ。

    ○31日、1日の両方とも営業のお店

    千姫横浜店 045-261-0241

    横浜角海老 045-261-3498
    横浜石亭 045-261-5296
    角海老宮殿 045-252-6169

    エルカーヒル横浜 045-251-1660
    シルヴァーシャドー 045-242-9221

    クラブハウス プリプリ 045-261-3786
    おませなピーチ姫 0120-346-222

    英国屋 045-251-2701

    シャトー国際 045-261-0015
    AAAトリプルA 045-261-2907
    マーメイド 045-242-8616

    多恋人 045-261-1134

    ナイスデイ 045-241-0089
    ナイスレディ 045-242-5541

    HANABI 045-231-8111

    HEART&HEART 045-242-4431
    ワンダフル 045-252-5126

    キャッツアイ 045-231-7083

    ○1日だけお休みのお店

    JAPANクラブ 045-252-7720
    JAPANクラブ富士 045-317-5755
    アップルメロン 045-251-0061

    ファイブスター 045-261-0959

    ピュア 045-242-7278

    第1回 あのお店は今?

     今回は横浜のソープランドについて、「昔行ったことがあるけど最近行ったらお店がなかった・゚・(ノД`;)・゚・」という方のために、分かる範囲で店名の移り変わりを調べてみました。今回参考にさせて頂いたサイトや書籍は、横浜市中区の昔の住宅地図(昭和31年・34年・37年・41年・45年・49年・53年・58年・平成3年)とネット掲示板の「5ちゃんねる」の過去ログ、『月刊ミューザー7・8・12・13・15・21・25・27・33・38・42・44・48・63・76・85・87・89・94・95号』(おおとり出版)、『おとこの読本NO.1 いま、トルコ』(永田社)、『おとこの読本NO.4 GO!トルコ』(永田社)、『ザ・トルコ』(いその・えいたろう著/世文社)、『にっぽん全国盛り場ガイド』(壱番館書房)、『好奇心ブック40号 全国ソープランドの本』(双葉社)、『好奇心ブック70号 全国ソープランドの本 2001』(双葉社)、『すぐ行ける面白風俗店マップ』(笠倉出版)、『ナンバーワンギャル情報 VOL.84・128・147・152・155・159』(フェンス)、『MAN-ZOKU手帳 2003』などです。「こんなお店もあった」、「ここが間違ってる」という時は、お手数ですがメールにてお知らせ下さい。ちなみに店名の横のカッコ内には、その店名を確認した住宅地図の発行年度と雑誌の場合は雑誌名を記載しています。

    現在の店名
    (リンクはストリートビュー or 地図)

    店名の移り変わり( 新 ← 旧 )

    《 関内・福富町・日ノ出町・桜木町・曙町周辺 》

    アロー(横浜市中区宮川町1-2-1)

    アロー(2021/3/1(リニューアル)~) ← アロー(2015年~) ← シルバーシャドー(メンズクラブシルバーシャドウ・シルヴァーシャドー)(~2015年)(2008(平成20)12/25発行『ナンバーワンギャル情報 VOL.159』・1991・1988・1984(昭和59)6/25発行『月刊ミューザー』(電話番号045-242-9221)・1982(昭和57)12/25発行『月刊ミューザー』(電話番号045-261-0887)) ← 記載なし(1982(昭和57)10/25発行『月刊ミューザー』・1981(昭和56)7/25発行『月刊ミューザー』) ← トルコ浮世(1983・1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号045-242-4206)・1980(昭和55)5/1発行『おとこの読本NO.1 いま、トルコ』(電話番号045-247-4207)・1978・1974) ← 駐車場(1970)

    英国屋(横浜市中区福富町西通り34-2)

    英国屋(2021・2006(平成18)5/25発行『ナンバーワンギャル情報 VOL.128』(電話番号045-251-2701)) ← メンズクラブハネムーン(2002(平成14)9/25発行『ナンバーワンギャル情報 VOL.84』・1991・1988・1985(昭和60)5/31発行『すぐ行ける面白風俗店マップ』(電話番号045-251-2701)) ← トルコニュー旅情(1984(昭和59)6/25発行『月刊ミューザー』・1983・1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号045-251-2701)・1980(昭和55)5/1発行『おとこの読本NO.1 いま、トルコ』・1978) ← かぐや姫?(1980(昭和55)5/1発行『おとこの読本NO.1 いま、トルコ』(電話番号045-251-2701)) ← トルコ小紋(1974) ← 駐車場(1970)

    えふわん(横浜市中区福富町西通り1-10)

    えふわん(2020/5/30リニューアル) ← F-1(エフワン)(2016/4/5~) ← ファイブスター(2008(平成20)12/25発行『ナンバーワンギャル情報 VOL.159』・2000(平成12)10/13発行『好奇心ブック70号 全国ソープランドの本 2001』(電話番号045-261-0959)) ← 湯房鎌倉御殿(1999(平成11)5/15発行『好奇心ブック40号 全国ソープランドの本』(電話番号045-261-0959)・1991・1988・1985(昭和60)5/31発行『すぐ行ける面白風俗店マップ』(電話番号045-251-6961)) ← トルコ鎌倉御殿(1983・1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号045-251-6961)・1980(昭和55)5/1発行『おとこの読本NO.1 いま、トルコ』(電話番号045-261-0959)・1978) ← トルコ鎌倉殿(1974) ← 旅館山水(1970)

    角海老宮殿(横浜市中区福富町西通り5-8)

    角海老宮殿(横浜宮殿・湯房宮殿)(2021・2008(平成20)12/25発行『ナンバーワンギャル情報 VOL.159』・1999(平成11)5/15発行『好奇心ブック40号 全国ソープランドの本』・1991・1988・1985(昭和60)5/31発行『すぐ行ける面白風俗店マップ』(電話番号045-252-6169)) ← トルコ宮殿(1983・1981(昭和56)2/25発行『月刊ミューザー』(電話番号045-252-0047)・1980(昭和55)5/1発行『おとこの読本NO.1 いま、トルコ』(電話番号045-252-6169)) ← トルコ姫(1978) ← 福富(1974) ← クラブ柳苑(1970)

    角海老石亭(横浜市中区福富町西通り5-8)

    角海老石亭(横浜石亭)(2021・2002(平成14)9/25発行『ナンバーワンギャル情報 VOL.84』(電話番号045-261-5296)) ← 三星石亭(2000(平成12)10/13発行『好奇心ブック70号 全国ソープランドの本 2001』・1999(平成11)5/15発行『好奇心ブック40号 全国ソープランドの本』(電話番号045-252-0047)) ← 湯房石亭(1992(平成4)6/25発行『月刊ミューザー』・1991・1988・1985(昭和60)5/31発行『すぐ行ける面白風俗店マップ』(電話番号045-252-0047)) ← トルコ横浜石亭(1984(昭和59)6/25発行『月刊ミューザー』・1983・1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号045-252-0047)・1980(昭和55)5/1発行『おとこの読本NO.1 いま、トルコ』(電話番号045-261-5296)・1978・1974) ← トルコヘルス横浜(1970・1966) ← 小川ビル建築用地(1962)

    クラブハウス プリプリ(横浜市中区曙町3-32)

    クラブハウス プリプリ(2021・2002(平成14)9/25発行『ナンバーワンギャル情報 VOL.84』(電話番号045-261-3786)) ← 湯房美美(1991・1988) ← トルコ美美(1983・1981(昭和56)3/25発行『月刊ミューザー』・1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号045-261-3786)) ← トルコ美々(1978・1974) ← 建築中(1970)

    ゲンジ(横浜市中区曙町1-5-4)

    ゲンジ(2021) ← 源氏(湯房源氏)(2008(平成20)12/25発行『ナンバーワンギャル情報 VOL.159』・2002(平成14)9/25発行『ナンバーワンギャル情報 VOL.84』(電話番号045-251-9897)・1991・1988) ← 高級和風トルコ源氏(1983・1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号045-251-9897)・1978・1974) ← ツタノ靴店(1970)

    JAPANクラブ(横浜市中区福富町西通り3-6)

    JAPANクラブ(2021・2000(平成12)10/13発行『好奇心ブック70号 全国ソープランドの本 2001』(電話番号045-252-7720)・1999(平成11)5/15発行『好奇心ブック40号 全国ソープランドの本』(電話番号045-261-5146)) ← 大御所(湯房大御所)(1992(平成4)6/25発行『月刊ミューザー』・1991・1988・1985(昭和60)5/31発行『すぐ行ける面白風俗店マップ』(電話番号045-261-5146)) ← 純和風トルコ大御所(1984(昭和59)6/25発行『月刊ミューザー』・1983・1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号045-261-5146)・1980(昭和55)5/1発行『おとこの読本NO.1 いま、トルコ』(電話番号045-251-5146)・1978) ← クラブ大御所(1974) ← カフェテラスマルキン(1970)

    多恋人(横浜市中区福富町東通り2-10)

    多恋人(2021・2006(平成18)5/25発行『ナンバーワンギャル情報 VOL.128』(電話番号045-261-1134)) ← ムーンライト(2002(平成14)9/25発行『ナンバーワンギャル情報 VOL.84』(電話番号045-261-1134)) ← メンズクラブ旅情(1999(平成11)5/15発行『好奇心ブック40号 全国ソープランドの本』(電話番号045-261-1134)・1991・1988・1985(昭和60)5/31発行『すぐ行ける面白風俗店マップ』(電話番号045-261-1131)) ← トルコ旅情(1984(昭和59)6/25発行『月刊ミューザー』・1983・1980(昭和55)5/1発行『おとこの読本NO.1 いま、トルコ』(電話番号045-261-1131)・1978・1974) ← ヤキトリ・食事だるまとお好み焼ふたば

    トリプルA(横浜市中区福富町東通り40)

    トリプルA(2014/7/26(リニューアル)~) ← AAAトリプルA(2008(平成20)12/25発行『ナンバーワンギャル情報 VOL.159』・2002(平成14)9/25発行『ナンバーワンギャル情報 VOL.84』(電話番号045-261-2907)) ← おいらん ← 大奥 ← 桃山御殿(湯房桃山御殿)(1999(平成11)5/15発行『好奇心ブック40号 全国ソープランドの本』(電話番号045-251-2907)・1991・1985(昭和60)5/31発行『すぐ行ける面白風俗店マップ』(電話番号045-261-2907)) ← トルコ桃山御殿(桃山)(1984(昭和59)6/25発行『月刊ミューザー』・1983・1981(昭和56)3/1発行『おとこの読本NO.4 GO!トルコ』(電話番号045-261-2908)・1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号045-261-2907)・1980(昭和55)5/1発行『おとこの読本NO.1 いま、トルコ』(電話番号045-261-0241)(※電話番号間違い?) ・1978・1974) ← 用地(1970)

    ナイスディ(横浜市中区宮川町2-42)

    ナイスディ(2021・1999(平成11)5/15発行『好奇心ブック40号 全国ソープランドの本』(電話番号045-241-0089)) ← 湯殿 日の出(1992(平成4)6/25発行『月刊ミューザー』・1991・1988・1985(昭和60)5/31発行『すぐ行ける面白風俗店マップ』(電話番号045-241-0089)) ← 日の出トルコ(日之出トルコ)(1984(昭和59)6/25発行『月刊ミューザー』・1983・1982(昭和57)4/25発行『月刊ミューザー』・1980(昭和55)5/1発行『おとこの読本NO.1 いま、トルコ』(電話番号045-241-0089)・1978・1974) ← 簡易旅館福良荘(1970)

    ナイスレディ(横浜市中区宮川町1-3-1)

    ナイスレディ(2021・2000(平成12)10/13発行『好奇心ブック70号 全国ソープランドの本 2001』(電話番号045-242-5541)) ← 地中海クラブ(地中海)(1999(平成11)5/15発行『好奇心ブック40号 全国ソープランドの本』・1991・1988・1987(昭和62)2/25発行『月刊ミューザー』(電話番号045-242-5541)) ← プレイボーイ(1985(昭和60)5/31発行『すぐ行ける面白風俗店マップ』(電話番号045-242-5541)) ← トルコプレイボーイ(1984(昭和59)6/25発行『月刊ミューザー』・1983・1980(昭和55)5/1発行『おとこの読本NO.1 いま、トルコ』(電話番号045-242-5541)) ← 吉田御殿トルコ(1980(昭和55)5/1発行『おとこの読本NO.1 いま、トルコ』(電話番号045-242-5541)・1978・1974) ← 駐車場など(1970)

    HEART&HEART(ハート&ハート)(横浜市中区宮川町2-27-5)

    HEART&HEART(ハート&ハート)(2021・2000(平成12)10/13発行『好奇心ブック70号 全国ソープランドの本 2001』(電話番号045-242-4431)) ← プレイガール(1999(平成11)5/15発行『好奇心ブック40号 全国ソープランドの本』・1991・1988・1985(昭和60)5/31発行『すぐ行ける面白風俗店マップ』(電話番号045-242-4431)) ← トルコプレイガール(1984(昭和59)6/25発行『月刊ミューザー』・1983・1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号045-242-4431)・1980(昭和55)5/1発行『おとこの読本NO.1 いま、トルコ』(電話番号045-222-8919)) ← トルコ元禄(1978・1974) ← 空家(1970)

    花火[Hana-Bi](横浜市中区福富町西通り44-1)

    花火[Hana-Bi](2021・2008(平成20)8/25発行『ナンバーワンギャル情報 VOL.155』(電話番号045-231-8111)) ← オースリー(ヘルス)(2002(平成14)9/25発行『ナンバーワンギャル情報 VOL.84』(電話番号045-261-3941)) ← エアポート(ヨコハマエアポート)(1992(平成4)6/25発行『月刊ミューザー』・1991・1988・1985(昭和60)5/31発行『すぐ行ける面白風俗店マップ』(電話番号045-261-3941)) ← トルコヨコハマエアポート(スチュワーデストルコヨコハマエアポート)(1984(昭和59)6/25発行『月刊ミューザー』・1983・1980(昭和55)5/1発行『おとこの読本NO.1 いま、トルコ』(電話番号045-261-3941)・1978) ← トルコ本陣(1980(昭和55)5/1発行『おとこの読本NO.1 いま、トルコ』(電話番号045-261-3414)・1974・1970) ← 竹内食品(1966)

    VIP特別室(横浜市中区福富町西通り1-11)

    VIP特別室(2021・1999(平成11)5/15発行『好奇心ブック40号 全国ソープランドの本』(電話番号045-261-0970)) ← 湯房尼寺(1992(平成4)6/25発行『月刊ミューザー』・1991・1988・1985(昭和60)5/31発行『すぐ行ける面白風俗店マップ』(電話番号045-261-0970)) ← トルコ尼寺(1984(昭和59)6/25発行『月刊ミューザー』・1983・1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号045-261-0971)・1980(昭和55)5/1発行『おとこの読本NO.1 いま、トルコ』(電話番号045-261-0970)・1978・1974) ← 小料理王半・西山自転車店など(1970)

    PLEASURE-プレジャー(横浜市中区曙町3-32)

    休業中(2020/4/15~当面の間・4/24~5/28までプリプリにて出勤) ← PLEASURE-プレジャー(2018/5/18~) ← おませなピーチ姫(~2017年)(2008(平成20)12/25発行『ナンバーワンギャル情報 VOL.159』・2002(平成14)9/25発行『ナンバーワンギャル情報 VOL.84』(電話番号045-261-3927)) ← 湯房京都御殿(1992(平成4)6/25発行『月刊ミューザー』・1991・1988・1985(昭和60)5/31発行『すぐ行ける面白風俗店マップ』(電話番号045-261-3750)) ← トルコ京都御殿(1984(昭和59)6/25発行『月刊ミューザー』・1983・1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号045-261-3750)・1978・1974) ← クラブオハイオ・クラブ佳世・クラブモナリザ(1970)

    Blue Lagoon(ブルーラグーン)(横浜市中区福富町西通り45-2)

    Blue Lagoon(ブルーラグーン)(2020/9/1~) ← エルカーヒル横浜(エルカーヒル・メンズクラブエルカーヒル)(~2020/4/5)(2008(平成20)12/25発行『ナンバーワンギャル情報 VOL.159』・2002(平成14)9/25発行『ナンバーワンギャル情報 VOL.84』・1991・1988・1983・1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号045-251-1591)) ← トルコ大閣(1980(昭和55)5/1発行『おとこの読本NO.1 いま、トルコ』(電話番号045-251-1591)・1978) ← トルコ平安(1980(昭和55)5/1発行『おとこの読本NO.1 いま、トルコ』(電話番号045-251-1591)・1974) ← 桃山旅館(1970)

    ベイキュート(横浜市中区福富町西通り42)

    ベイキュート(2018/4/27~) ← シャトー国際(国際)(~2019/1/15)(2008(平成20)12/25発行『ナンバーワンギャル情報 VOL.159』・1992(平成4)6/25発行『月刊ミューザー』(電話番号045-261-0015)・1991・1988・1985(昭和60)5/31発行『すぐ行ける面白風俗店マップ』(電話番号045-261-0013)) ← 国際トルコ(1984(昭和59)6/25発行『月刊ミューザー』・1983・1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号045-261-0013)・1980(昭和55)5/1発行『おとこの読本NO.1 いま、トルコ』(電話番号045-261-0015)・1978・1974・1970・1966) ← 竹内ビル・竹内肉店支店(1962)

    マーメイド(横浜市中区宮川町2-39)

    マーメイド(2021・2008(平成20)12/25発行『ナンバーワンギャル情報 VOL.159』(電話番号045-241-8390)・1999(平成11)5/15発行『好奇心ブック40号 全国ソープランドの本』(電話番号045-242-8616)) ← シャトー別世界(1991・1988・1985(昭和60)5/31発行『すぐ行ける面白風俗店マップ』(電話番号045-231-9609)) ← トルコ別世界(1984(昭和59)6/25発行『月刊ミューザー』・1983・1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号045-231-9609)・1980(昭和55)5/1発行『おとこの読本NO.1 いま、トルコ』(電話番号045-242-8616)・1978・1974・1970・1966) ← 新築中(1962)

    無限(横浜市中区福富町西通り3-13)

    無限(ソウプランド無限)(2018/7/18~) ← アップルメロン(2009/6/17~2018/4/20) ← JRK(JRKジャパン)(2008(平成20)12/25発行『ナンバーワンギャル情報 VOL.159』・2006(平成18)5/25発行『ナンバーワンギャル情報 VOL.128』(電話番号045-251-0061)) ← 徳川(2002(平成14)9/25発行『ナンバーワンギャル情報 VOL.84』・1991・1988・1985(昭和60)5/31発行『すぐ行ける面白風俗店マップ』(電話番号045-251-0061)) ← 和風トルコ徳川(1984(昭和59)6/25発行『月刊ミューザー』・1983・1980(昭和55)5/1発行『おとこの読本NO.1 いま、トルコ』(電話番号045-251-0061)・1978) ← 東京トルコ温泉(1970・1966・1962) ← 空地(1959)

    萌えコス(横浜市中区花咲町1-49)

    萌えコス(2019/6/11~) ← ド淫乱ンド(ヘルス) ← キャッツアイ(~2016年)(2008(平成20)12/25発行『ナンバーワンギャル情報 VOL.159』・1999(平成11)5/15発行『好奇心ブック40号 全国ソープランドの本』(電話番号045-231-7083)・1991) ← 湯房キャッツアイ(1988) ← トルコハワイ(1983・1981(昭和56)3/1発行『おとこの読本NO.4 GO!トルコ』(電話番号045-231-7083))(※1981(昭和56)3/25発行『月刊ミューザー』には桜木トルコが記載・たぶん間違い) ← 桜木トルコ(1981(昭和56)2/25発行『月刊ミューザー』・1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号045-231-7083)) ← 炉ばた焼北海(1978) ← 桜木トルコ(1974・1970・1966) ← 開店 ← 倉庫(1962)

    横浜角海老(横浜市中区福富町西通り46-3)

    横浜角海老(湯房角えび・湯房角海老)(2021・2008(平成20)12/25発行『ナンバーワンギャル情報 VOL.159』・1991・1988・1985(昭和60)5/31発行『すぐ行ける面白風俗店マップ』(電話番号045-261-3498)) ← トルコ角えび(1984(昭和59)6/25発行『月刊ミューザー』・1983・1980(昭和55)5/1発行『おとこの読本NO.1 いま、トルコ』(電話番号045-261-3498)・1978・1974) ← 大六観光ビル建築中(1970) ← 中華・洋食レストハウス山城屋(1966)

    ワンダフル(横浜市中区福富町西通り4-4)

    ワンダフル(リニューアル)(2020/5/6~) ← ワンダフル(2017年~) ← ワンダフル妻(2017/2/1~) ← ワンダフル(2008(平成20)12/25発行『ナンバーワンギャル情報 VOL.159』・2002(平成14)9/25発行『ナンバーワンギャル情報 VOL.84』(電話番号045-252-5126)) ← 湯房水車(2000(平成12)10/13発行『好奇心ブック70号 全国ソープランドの本 2001』(電話番号045-252-5126)・1991・1988・1985(昭和60)5/31発行『すぐ行ける面白風俗店マップ』(電話番号045-251-7936)) ← シャトー夕月(1984(昭和59)6/25発行『月刊ミューザー』(電話番号045-251-7936)) ← トルコ水車(1984(昭和59)4/25発行『月刊ミューザー』(電話番号045-251-7936)・1983・1980(昭和55)5/1発行『おとこの読本NO.1 いま、トルコ』(電話番号045-252-5126)・1978・1974) ← 会社(高梨商事など)(1970)

    《 横浜西口 》

    JAPANクラブ富士(横浜市神奈川区鶴屋町2-13-1)

    JAPANクラブ富士(ジャパンクラブ富士)(2021) ← 富士(1981(昭和56)3/1発行『おとこの読本NO.4 GO!トルコ』(電話番号045-311-0518))

    《 鶴見 》

    クイーン(横浜市鶴見区豊岡町16-13)

    クイーン(2021) ← つるみ?(1981(昭和56)3/1発行『おとこの読本NO.4 GO!トルコ』・1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号045-581-5259))

    《 閉店または移転、転業、休業中のお店 》

    《 関内・福富町・日ノ出町・桜木町・曙町周辺 》

    あっぷる倶楽部(横浜市中区太田町6丁目)

    ラ・メゾン桜木町壱番館と隣のマンション1Fのセブンイレブンとの間くらい ← ラ・メゾン桜木町壱番館の西隣の駐車場 ← 閉店 ← あっぷる倶楽部(2006(平成18)5/25発行『ナンバーワンギャル情報 VOL.128』・1999(平成11)5/15発行『好奇心ブック40号 全国ソープランドの本』(電話番号045-212-1407)) ← メンズクラブスカンジナビア(1991) ← スカンジナビアクラブ(スカンジナビア)(1988・1983・1981(昭和56)3/1発行『おとこの読本NO.4 GO!トルコ』(電話番号045-201-0715)・1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号045-201-6333)・1980(昭和55)5/1発行『おとこの読本NO.1 いま、トルコ』(電話番号045-261-0715)) ← レディスアカデミー(1978) ← トルコ風呂ニューセンターホテル(1974・1970・1966・1962) ← トルコ風呂ニューセンター(1959) ← 空地(1956)

    あっぷるハウス(横浜市中区若葉町1-10)

    スターゲイト(ホテル) ← 閉店 ← あっぷるハウス(1999(平成11)5/15発行『好奇心ブック40号 全国ソープランドの本』(電話番号045-242-8705)) ← ニューハーレム(2F~4F) ← ハーレム(2F~4F)(1988) ← トルコハーレム(1983・1981(昭和56)3/1発行『おとこの読本NO.4 GO!トルコ』(電話番号045-251-3613)(※1981(昭和56)3/25発行『月刊ミューザー』はタンポポと記載)) ← トルコタンポポ(1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号045-251-3613)・1978・1974・1970) ← トルコ風呂タンポポ(1966・1962)(1階タンポポコーヒー・2~4階トルコ風呂タンポポ) ← (開業) ← タンポポコーヒー(1959)

    伊勢佐木スチュームバス(横浜市中区末広町2-5-2 呉ビル2F・3F)

    空テナント?(2021) ← 閉店 ← 伊勢佐木スチュームバス(1992(平成4)6/25発行『月刊ミューザー』・1987(昭和62)2/25発行『月刊ミューザー』(電話番号045-261-4643)) ← エアーポケット(1984(昭和59)6/25発行『月刊ミューザー』・1984(昭和59)4/25発行『月刊ミューザー』(電話番号045-261-4643)) ← 修道院(1983(昭和58)11/25発行『月刊ミューザー』・1983・1980(昭和55)5/1発行『おとこの読本NO.1 いま、トルコ』(電話番号045-261-4643)・1978) ← 伊勢佐木チャームバス?(1974・1970) ← 3F改装中?(1966) ← 呉ビル新築中(1962) ← 空き区画(1959) ← 空地(1956)

    イセザキトルコ(横浜市中区曙町1丁目)

    クロスビル(2階パフパフチェリーパイ・乱れ堕ちる美妻) ← クロスビル(2階恋愛ヘルス同好会・ナースクリニック) ← バー・スナック(1974) ← 閉店 ← イセザキトルコ(2F部分)(1970・1966) ← 開店 ← 富士さろん(1962)

    一力(横浜市中区福富町西通)

    ホテルステイ横浜 ← ホテルイング(ing)(1988) ← サウナホテル一力 ← 閉店 ← トルコ一力(1974) ← 桃山旅館(1970)

    歌麿(横浜市中区福富町西通)

    ラブホテルヴィクトリアコート関内の駐車場 ← I.L.S.株式会社の建物 ← 閉店 ← 湯房歌麿(1992(平成4)6/25発行『月刊ミューザー』・1991・1988・1985(昭和60)5/31発行『すぐ行ける面白風俗店マップ』(電話番号045-261-2468)) ← トルコ歌麿(1984(昭和59)6/25発行『月刊ミューザー』・1983・1980(昭和55)5/1発行『おとこの読本NO.1 いま、トルコ』(電話番号045-261-2468)・1978・1974) ← 空家(1970)

    奥の間(※大御所と同じ電話番号)(場所不明・大御所と同じ建物?)

    閉店 ← 奥の間(1981(昭和56)3/25発行『月刊ミューザー』・1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号045-261-5146))

    トルコエース(横浜市中区曙町2丁目)

    春晃ビル(ピンクスター・ヨコハマプロダクションなどが入居) ← 用地(1988) ← 閉店 ← トルコエース(1983・1981(昭和56)3/25発行『月刊ミューザー』・1981(昭和56)2/25発行『月刊ミューザー』(電話番号045-251-3316)) ← 竜泉?(1981(昭和56)3/1発行『おとこの読本NO.4 GO!トルコ』・1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号045-251-3316)) ← 開店 ← サウナ龍泉(1978)

    トルコ関白(横浜市中区野毛町2-71-9)

    居酒屋(うみとはたけ) ← 閉店 ← 湯殿関白(1992(平成4)6/25発行『月刊ミューザー』・1991・1988・1985(昭和60)5/31発行『すぐ行ける面白風俗店マップ』(電話番号045-241-5057)) ← トルコ関白(1983・1981(昭和56)3/25発行『月刊ミューザー』・1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号045-241-5057)・1978・1974) ← 野毛トルコ(1970) ← 空店舗(1966)

    桐壷(横浜市中区福富町西通)

    ウエスト・ストーリー(マンション) ← 大衆居酒屋赤いとんがらし ← 閉店 ← クイーンガーデン桐壷(1992(平成4)6/25発行『月刊ミューザー』・1991・1988・1985(昭和60)5/31発行『すぐ行ける面白風俗店マップ』(電話番号045-251-3236)) ← トルコ桐壷(1984(昭和59)6/25発行『月刊ミューザー』・1983・1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号045-251-3236)・1980(昭和55)5/1発行『おとこの読本NO.1 いま、トルコ』(電話番号045-251-7246)・1978・1974) ← 共栄アパート・富士製作所木材部(1970)

    湯房 献上(横浜市中区福富町西通45-1)

    アメリカンドラッグのビル(サンコービル) ← 閉店 ← 湯房 献上(1992(平成4)6/25発行『月刊ミューザー』・1988・1985(昭和60)5/31発行『すぐ行ける面白風俗店マップ』(電話番号045-261-9821)) ← トルコ献上(1984(昭和59)6/25発行『月刊ミューザー』・1983・1980(昭和55)5/1発行『おとこの読本NO.1 いま、トルコ』(電話番号045-261-9821)・1978・1974) ← 桃山旅館(1970)

    里(横浜市中区福富町東通3-6)

    関内ハイム(ビル) ← 閉店 ← 湯房 里(1992(平成4)6/25発行『月刊ミューザー』・1991・1985(昭和60)5/31発行『すぐ行ける面白風俗店マップ』(電話番号045-261-2336)) ← (エクセレントクラブ里横浜店?) ← 和風トルコ里(1984(昭和59)6/25発行『月刊ミューザー』・1983・1980(昭和55)5/1発行『おとこの読本NO.1 いま、トルコ』(電話番号045-261-2336)) ← トルコ貴賓館(1978) ← 香港(1980(昭和55)5/1発行『おとこの読本NO.1 いま、トルコ』(電話番号045-261-2336)・1974) ← 双和ビル建築中(1970)

    湯房鹿之介(横浜市中区福富町中区西通)

    日宝ジュビレいせざき(ビル) ← 用地(1988) ← 閉店 ← 湯房鹿之介(1992(平成4)6/25発行『月刊ミューザー』(電話番号045-261-0022)・1983・1981(昭和56)3/1発行『おとこの読本NO.4 GO!トルコ』(電話番号045-251-8806)・1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号045-261-0022)・1980(昭和55)5/1発行『おとこの読本NO.1 いま、トルコ』(電話番号045-251-8824)・1978) ← 建築中(1974) ← 大野屋蒟蒻製造所(1970)

    湯房末吉(横浜市中区末吉町1丁目)

    駐車場 ← 閉店 ← 湯房末吉(1991・1988) ← 末吉トルコ(1983・1981(昭和56)3/1発行『おとこの読本NO.4 GO!トルコ』(電話番号045-261-5837)・1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号045-261-2038)) ← 末吉トルコ温泉(1978・1974・1970・1966・1962) ← 旅館いぶき(1959)

    スチュワーデス(横浜市中区福富町西通)

    コスモビル壱番館の南西側半分(1991) ← 建築中(1988) ← 閉店 ← スチュワーデス(1992(平成4)6/25発行『月刊ミューザー』(※マップのみ記載)・1985(昭和60)5/31発行『すぐ行ける面白風俗店マップ』(電話番号045-261-8285)) ← トルコスチュワーデス(1984(昭和59)6/25発行『月刊ミューザー』(電話番号045-261-8285)・1983・1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号045-251-8285)・1980(昭和55)5/1発行『おとこの読本NO.1 いま、トルコ』(電話番号045-261-8285)・1978) ← トルコ幕府(1974) ← 旅館大同閣の一部・大同撞球倶楽部(1970)

    千姫(千姫横浜店)(横浜市中区福富町西通り35-2)

    更地 ← 閉店 ← 千姫(千姫横浜店・横浜千姫・湯房 千姫)(~2012/5/31)(2008(平成20)12/25発行『ナンバーワンギャル情報 VOL.159』・1991・1988・1985(昭和60)5/31発行『すぐ行ける面白風俗店マップ』(電話番号045-261-0241)) ← トルコ千姫(1984(昭和59)6/25発行『月刊ミューザー』(電話番号045-261-0241)・1983・1982(昭和57)4/25発行『月刊ミューザー』・1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号045-252-5637)・1980(昭和55)5/1発行『おとこの読本NO.1 いま、トルコ』(電話番号045-261-0241)・1978・1974) ← 個人の車庫(1970)

    ソウルハウス(横浜市中区福富町東通)

    ホテルパセラの森の南東半分 ← ホテルアペゼ横浜の南東半分 ← 用地(1988) ← 閉店 ← ソウルハウス(2000(平成12)10/13発行『好奇心ブック70号 全国ソープランドの本 2001』(※マップのみ記載)・1985(昭和60)5/31発行『すぐ行ける面白風俗店マップ』(電話番号045-251-4624)) ← トルコソウルハウス(1984(昭和59)6/25発行『月刊ミューザー』・1983・1980(昭和55)5/1発行『おとこの読本NO.1 いま、トルコ』(電話番号045-251-4624)) ← 寺小屋?(1980(昭和55)5/1発行『おとこの読本NO.1 いま、トルコ』(電話番号045-251-4624)) ← トルコ女学校(1978) ← トルコ王朝(1974) ← 用地(1970)

    トルコ大将軍(横浜市中区弥生町1丁目)

    マンション(リブゼ横浜ルーアクララ)の北半分 ← 用地(1988) ← 閉店 ← トルコ大将軍(1983・1981(昭和56)3/25発行『月刊ミューザー』・1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号045-261-2511)・1978・1974) ← 神奈川韓国人商工会館(1970)

    日本橋(横浜市中区福富町西通)

    横浜サン商事ビル(居酒屋や食堂などが入る建物)(2021) ← 閉店 ← トルコ日本橋(1974) ← 会社の置場(1970)

    トルコ白路(横浜市南区永楽町2丁目)

    L-Flat横浜大通り公園(2021) ← 閉店 ← トルコ白路(1983・1981(昭和56)3/25発行『月刊ミューザー』・1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号045-231-2888))

    湯房羽衣(横浜市中区曙町1丁目)

    源氏の西隣の駐車場 ← 閉店 ← 湯房羽衣(1988) ← 和風トルコ羽衣(1983・1981(昭和56)3/25発行『月刊ミューザー』・1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号045-251-3375)) ← トルコ女子寮(1978) ← トルコ横浜城(1974) ← 中華料理来々軒(1970)

    浜離宮(横浜市中区福富町東通)

    西村ビル(ビストロノミー・ラトリエ1959とベイブルーイング関内本店) ← 閉店 ← 浜離宮(湯房浜離宮)(2000(平成12)10/13発行『好奇心ブック70号 全国ソープランドの本 2001』・1991・1988・1985(昭和60)5/31発行『すぐ行ける面白風俗店マップ』(電話番号045-261-7988)) ← 和風トルコ浜離宮(1984(昭和59)6/25発行『月刊ミューザー』・1983・1980(昭和55)5/1発行『おとこの読本NO.1 いま、トルコ』(電話番号045-261-7988)・1978・1974) ← やきとり鳥浜(1970)

    ピュア(横浜市中区野毛町2-80)

    駐車場 ← 閉店 ← ピュア(~2011/11/6)(2008(平成20)12/25発行『ナンバーワンギャル情報 VOL.159』・2002(平成14)9/25発行『ナンバーワンギャル情報 VOL.84』(電話番号045-242-7278)) ← 貴船(1992(平成4)6/25発行『月刊ミューザー』(電話番号045-212-7268)・1991・1988・1985(昭和60)5/31発行『すぐ行ける面白風俗店マップ』(電話番号045-242-7268)) ← トルコ貴船(1983・1981(昭和56)3/25発行『月刊ミューザー』・1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号045-242-7268)・1978) ← トルコ西陣(1974) ← 建物取り壊し中(1970)

    トルコ病院(横浜市中区福富町東通)

    閉店 ← Baby Pink(ベイビーピンク)(ヘルス) ← 空家(1988) ← 閉店 ← 病院(1992(平成4)6/25発行『月刊ミューザー』・1985(昭和60)5/31発行『すぐ行ける面白風俗店マップ』(電話番号045-261-3406)) ← トルコ病院(1984(昭和59)6/25発行『月刊ミューザー』・1983・1980(昭和55)5/1発行『おとこの読本NO.1 いま、トルコ』(電話番号045-261-3406)・1978・1974) ← 用地(1970)

    ブルーライト横浜(横浜市中区長者町8-136-1)

    コインパーキング ← 更地 ← 閉店 ← ブルーライト横浜(2008(平成20)12/25発行『ナンバーワンギャル情報 VOL.159』・2007(平成19)12/25発行『ナンバーワンギャル情報 VOL.147』(電話番号045-252-4890)) ← アラビアンナイト(湯房アラビアンナイト・メンズクラブアラビアンナイト)(2006(平成18)5/25発行『ナンバーワンギャル情報 VOL.128』・2002(平成14)9/25発行『ナンバーワンギャル情報 VOL.84』(電話番号045-251-7835)・1991・1988) ← 個室バス頂好(てんはお)(1992(平成4)6/25発行『月刊ミューザー』(※データに記載・間違い?)・1983・1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号045-251-7835)) ← トルコ風呂コスモス(1978・1974・1970・1966)

    プレジデントクラブ(横浜市中区福富町東通)

    ホテルパセラの森の北西半分 ← ホテルアペゼ横浜の北西半分 ← 用地(1988) ← 閉店 ← プレジデントクラブ(1992(平成4)6/25発行『月刊ミューザー』(※データに記載・マップは花月になっている)・1985(昭和60)5/31発行『すぐ行ける面白風俗店マップ』(電話番号045-261-3936))(※マップには2000(平成12)10/13発行『好奇心ブック70号 全国ソープランドの本 2001』まで花月が記載されているがたぶん間違い) ← トルコプレジデントクラブ(1983) ← 高級トルコ花月(1984(昭和59)6/25発行『月刊ミューザー』(※すでにプレジデントクラブになっていた可能性も)・1980(昭和55)5/1発行『おとこの読本NO.1 いま、トルコ』(電話番号045-261-3936)・1978) ← トルコ大江戸(1980(昭和55)5/1発行『おとこの読本NO.1 いま、トルコ』(電話番号045-261-3936)・1974) ← 用地(1970)

    ホワイトハウス(横浜市中区末吉町1丁目)

    スナックなどが入ったビル ← ホテルパールII(1988) ← 閉店 ← トルコホワイトハウス(1983) ← 泉トルコ(1981(昭和56)3/25発行『月刊ミューザー』・1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号045-261-1422)・1978・1974・1970・1966) ← 空地(1962)

    モダントルコ(横浜市中区伊勢佐木町2丁目)

    ホテルファニーズ ← 有料駐車場(1978) ← キャバレーニュー赤坂とスナックルアン(1974) ← 閉店 ← モダントルコ(1970・1966)(キャバレー赤坂と同じ建物) ← 開店 ← ジャズホールテネシー・貸駐車場(1962)

    ミサイルトルコ(横浜市中区弥生町3丁目)

    マンション(ネオアージュ横浜大通り公園)とマンション(1Fにアルペンジロー)の間を入った右側 ← 閉店 ← 有限会社ミサイル(1988) ← トルコ風呂ミサイルトルコ(1983・1981(昭和56)3/25発行『月刊ミューザー』・1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号045-261-8006)・1978) ← トルコ風呂ミサイル(1974・1970・1966) ← トルコ風呂光明治療院(1962・1959) ← カフェーハッピー(1956)

    都(横浜市中区野毛町1丁目)

    カプセルinn都 ← 閉店 ← 湯殿 都(1992(平成4)6/25発行『月刊ミューザー』・1991・1988・1985(昭和60)5/31発行『すぐ行ける面白風俗店マップ』(電話番号045-241-0133)) ← トルコ都(1984(昭和59)6/25発行『月刊ミューザー』・1983・1980(昭和55)5/1発行『おとこの読本NO.1 いま、トルコ』(電話番号045-241-0133)・1978・1974) ← 建築中(1970)

    横浜温泉(横浜市中区野毛町3丁目)

    コスモ桜木町グランポールの一部(2020) ← サウナ風呂横浜温泉(1974) ← 閉店 ← トルコ風呂横浜温泉(1970・1962・1959) ← トルコ風呂横浜温泉ホテル(1956)

    若葉(横浜市中区若葉町1丁目)

    バリアンリゾートとスターゲイトの間を入った裏側(バリアンリゾートの建物の一部) ← 用地(1988) ← 閉店 ← トルコ若葉(1983・1981(昭和56)3/25発行『月刊ミューザー』・1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号045-261-1808)・1978・1974)(※1981(昭和56)3/1発行『おとこの読本NO.4 GO!トルコ』には記載なし) ← トルコセンター三橋(1970) ← トルコセンター(1966・1962) ← トルコ風呂センター温泉(1959) ← 小料理伊佐美?(1956)

    《 横浜西口 》

    横浜西口トルコ(場所不明・要確認)

    横浜西口トルコ(1981(昭和56)3/1発行『おとこの読本NO.4 GO!トルコ』(電話番号045-311-6203)) ← 西口トルコセンター(1981(昭和56)2/25発行『月刊ミューザー』・1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号045-311-6203))

    《 鶴見 》

    花紋(東急鶴見東口?・場所不明・要確認)

    花紋(1981(昭和56)3/1発行『おとこの読本NO.4 GO!トルコ』・1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号045-511-0535))

    スチュワーデス(京急鶴見東口・場所不明・要確認)

    スチュワーデス(1981(昭和56)3/1発行『おとこの読本NO.4 GO!トルコ』・1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号045-511-9786))

    《 横浜市 》

    桂(場所不明・要確認)

    桂(1981(昭和56)2/25発行『月刊ミューザー』・1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号045-231-1895))

    祇園(場所不明・要確認)

    祇園(1981(昭和56)2/25発行『月刊ミューザー』・1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号045-261-1131))

    鶴ヶ峰(場所不明・要確認)

    鶴ヶ峰(1981(昭和56)2/25発行『月刊ミューザー』・1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号045-371-2611))

    ロイヤル(場所不明・要確認)

    ロイヤル(1981(昭和56)2/25発行『月刊ミューザー』・1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号045-261-3406))

    《 横須賀市 》

    トルコ上町(場所不明・要確認)

    トルコ上町(1981(昭和56)3/25発行『月刊ミューザー』・1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号0468-25-9059))

    久里浜トルコ(場所不明・要確認)

    久里浜トルコ(1981(昭和56)3/25発行『月刊ミューザー』・1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号0468-35-9780))

    ミス・トルコ(ミストルコ)(場所不明・要確認)

    ミス・トルコ(ミストルコ)(1981(昭和56)3/25発行『月刊ミューザー』・1980(昭和55)5/1発行『おとこの読本NO.1 いま、トルコ』(電話番号0468-25-9480))

    夢殿(場所不明・要確認)

    夢殿(1980(昭和55)5/1発行『おとこの読本NO.1 いま、トルコ』(電話番号0468-23-7208)(※この号のみ記載))

    令嬢トルコ風呂(場所不明・要確認)

    令嬢トルコ風呂(1981(昭和56)3/25発行『月刊ミューザー』・1980(昭和55)5/1発行『おとこの読本NO.1 いま、トルコ』(電話番号0468-22-6981))

    《 大和市 》

    大和トルコセンター(場所不明・要確認)

    大和トルコセンター(1981(昭和56)3/25発行『月刊ミューザー』・1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号0462-61-1589))

    《 厚木市 》

    厚木トルコ(場所不明・要確認)

    厚木トルコ(1981(昭和56)3/25発行『月刊ミューザー』・1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号0462-21-2848))

    《 藤沢市 》

    藤沢トルコ(場所不明・要確認)

    閉店 ← 藤沢(2000(平成12)10/13発行『好奇心ブック70号 全国ソープランドの本 2001』・1999(平成11)5/15発行『好奇心ブック40号 全国ソープランドの本』(電話番号0466-26-4361)) ← 藤沢トルコ(1981(昭和56)3/25発行『月刊ミューザー』・1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号0466-26-4361))

    ロマン風呂(場所不明・要確認)

    閉店 ← ロマン風呂(2000(平成12)10/13発行『好奇心ブック70号 全国ソープランドの本 2001』・1999(平成11)5/15発行『好奇心ブック40号 全国ソープランドの本』(電話番号0468-35-9780))

    《 平塚市 》

    トルコ浦島(場所不明・要確認)

    トルコ浦島(1981(昭和56)3/25発行『月刊ミューザー』・1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号0463-23-4534))

    ミストルコ(場所不明・要確認)

    ミストルコ(1981(昭和56)3/25発行『月刊ミューザー』・1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号0463-23-4586))

    《 小田原市 》

    トルコ宮小路(小田原市本町2-7-21)

    セクシーキャット 宮小路店(ヘルス) ← 閉店 ← 宮小路(2000(平成12)10/13発行『好奇心ブック70号 全国ソープランドの本 2001』・1999(平成11)5/15発行『好奇心ブック40号 全国ソープランドの本』(電話番号0465-23-0553)) ← トルコ宮小路(1981(昭和56)3/25発行『月刊ミューザー』・1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号0465-23-0553))

    ニュートルコ(栄町2?・駅前トルコ・場所不明)

    閉店 ← ニュートルコ ← (ニュー富士か晴美のどちらかの可能性も)

    トルコニュー富士(場所不明・要確認)

    閉店 ← トルコニュー富士(1981(昭和56)3/25発行『月刊ミューザー』・1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号0465-23-0419))

    晴美(場所不明・要確認)

    閉店 ← 晴美(1981(昭和56)3/25発行『月刊ミューザー』・1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号0465-22-2281))

    《 足柄下郡箱根町 》

    ソープランド箱根(足柄下郡箱根町宮城野920-3)

    更地 ← 閉店 ← ソープランド箱根(~2006年中頃?)(2000(平成12)10/13発行『好奇心ブック70号 全国ソープランドの本 2001』・1999(平成11)5/15発行『好奇心ブック40号 全国ソープランドの本』(電話番号0460-2-2323)) ← 箱根トルコ(1981(昭和56)3/25発行『月刊ミューザー』・1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号0460-2-2323))

    箱根宮城野トルコ(場所不明・要確認)

    閉店 ← 箱根宮城野トルコ(1981(昭和56)3/25発行『月刊ミューザー』・1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号0460-2-4737))

    《 箱根湯本 》

    湯本トルコセンター(足柄下郡箱根町湯本・箱根バイパス前・場所不明)

    閉店 ← 湯本トルコセンター ← 湯元トルコ(1981(昭和56)3/25発行『月刊ミューザー』・1980(昭和55)12/20発行『ザ・トルコ』(電話番号0460-2-7802))

     備忘録として他業種についても気になった範囲で載せておきます。今回こちらも参考にさせていただきました。→「cobanobuのブログ」「ストリップ アーカイブ@劇ジェロNOW」「SMペディア」「劇場今昔物語

    現在の店名
    (リンクはストリートビュー or 地図)

    店名の移り変わり( 新 ← 旧 )

    《 日ノ出町ストリップ 》

    横浜ロック座(横浜市中区宮川町3-91)

    横浜ロック座(2016/7/1~・改称) ← ストリップ浜劇 ← 日の出劇場(1991) ← 日の出ミュージック(1988) ← 日の出劇場(1983)

    《 大和ストリップ 》

    大和ミュージック(大和市大和南1-4-6)

    大和ミュージック

    《 閉店または移転、転業、休業中のお店 》

    《 福富町ヘルス 》

    ファッションヘルスマドンナ(ヘルス)(横浜市中区福富町仲通41-2)

    喜楽軒(中華料理) ← 味香源(中華料理) ← 閉店 ← ファッションヘルスマドンナ(1991)

    《 福富町ストリップ 》

    港ミュージック劇場(横浜市中区福富町西通3-13)(※ストリップかどうか不明)

    徳川専用駐車場(1978) ← 閉館 ← 港ミュージック劇場(1974)

    《 野毛ストリップ 》

    ヌード野毛劇場(横浜市中区宮川町2丁目49)

    荒井ビル(まるう商店さん)(2021) ← 閉館 ← ヌード野毛劇場(1991・1988)

    《 日ノ出町ストリップ 》

    京浜ミュージック劇場(横浜市中区日ノ出町1-21)

    英和ベルコート(居酒屋さざん)(2021) ← 閉館 ← 京浜ミュージック劇場(1974)

    《 黄金町ストリップ 》

    黄金劇場(横浜市中区末吉町3-49)

    シェアオフィス旧劇場(2014年~2018年) ← 閉館 ← 黄金劇場(~2012/11/29(11/30から休業・2013/6/27で閉館))(1974) ← 横浜ウィンド商会(仮営業所)(1970)

    《 阪東橋ストリップ 》

    横浜セントラル劇場(横浜市南区白妙町4?・この辺り?要確認・南区高根町4-28の可能性も)

    駐車場 ← 閉館 ← 横浜セントラル劇場

    《 蒔田ストリップ 》

    春風座(横浜市南区中島町2-27-2)

    マンション(Gsハイム蒔田) ← 閉館 ← 春風座

    《 鶴見ストリップ 》

    鶴見新世界劇場(この辺り?・横浜市鶴見区鶴見中央4-22)

    株式会社エスコム ← 閉館 ← 鶴見新世界劇場(1990/11/1~1997/11/20) ← 鶴見ニューワールド劇場(1989/12/1~1990/10/31) ← 鶴見新世界(1973年~) ← 鶴見ベッ世界(1962/4/1)

    《 生麦ストリップ 》

    生麦ミュージック劇場(横浜市鶴見区生麦1-9-9)

    駐輪場 ← 閉館 ← 生麦ミュージック劇場(1978/1/1~1985/2/20) ← 富士ミュージック

    《 小田急相模原ストリップ 》

    サガミ劇場(相模原市相模台2-5-3?・この辺り?要確認)

    閉館 ← サガミ劇場

    《 平塚ストリップ 》

    平塚劇場(平塚市老松町2-24?・この辺り?要確認)

    閉館 ← 平塚劇場 ← 平塚ミュージック

    《 箱根ストリップ 》

    名称不明(足柄下郡箱根町湯本)

    更地 ← 閉館 ← 名称不明

    名称不明(足柄下郡箱根町湯本・場所不明・この付近?)

    閉館 ← 名称不明

     横浜曙町~福富町~日ノ出町~野毛~桜木町にかけての今と昔のソープランド(トルコ風呂)MAPを比較しやすいように重ね合わせてみました。このエリアで一番最初にオープンしたお店は地図の範囲から少し外れますが、動物園通りから路地を入った野毛の旧「武蔵屋」の少し北にあったトルコ風呂「横浜温泉ホテル」ではないかと思われます。当時その隣には「野毛見番」もありました。ちなみに1980年代まではソープランドはトルコ風呂と呼ばれていました。今回参考にさせて頂いたのは横浜市中区の昔の住宅地図(昭和31年・34年・37年・41年・45年・49年・53年・58年・平成3年)と『月刊ミューザー7・8・12・13・15・21・25・27・33・38・42・44・48・63・76・85・87・89・94・95号』(おおとり出版)、『おとこの読本NO.1 いま、トルコ』(永田社)、『おとこの読本NO.4 GO!トルコ』(永田社)、『ザ・トルコ』(いその・えいたろう著/世文社)、『にっぽん全国盛り場ガイド』(壱番館書房)、『好奇心ブック40号 全国ソープランドの本』(双葉社)、『好奇心ブック70号 全国ソープランドの本 2001』(双葉社)、『すぐ行ける面白風俗店マップ』(笠倉出版)、『ナンバーワンギャル情報 VOL.84・128・147・152・155・159』(フェンス)、『MAN-ZOKU手帳 2003』です。他の年代のMAPについては作成が終わり次第追加していきます。
     地図上のソープランド(トルコ風呂)以外の店舗や建物については、確認できた範囲内で一部のみ記載しています。地図に載っていない店舗や建物はスペースなどの都合上省略しているだけなのでご了承願います。また、ソープのお店で昔ヘルスなど他業態で営業していた場合は、分かる範囲で但し書きを付けています。年代をさかのぼるとトルコとそれ以外の店舗(飲食店・旅館等)の判別が難しい場合もありますので、参考にした地図にトルコと明記されている場合は 印、業態が分からない場合は 印もしくは 印として分類しています。またストリップ劇場は 印もしくは 印、ファッションヘルスは 印として記載しています。

    1956年の横浜トルコ風呂MAP

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